イイオンナになるために、日々修行中


by kaokaolululu
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海をイメージして。

【カオリーニョの妄想】

・・・これは、わたしkaoが着付けボディ「カオリーニョ」に着せつける時
  そのコーディネートから発想する妄想である。


わたしはカオリーニョ。


今年は梅雨入りが早かったけど、
あんまり雨が降らない・・・。

その代わりに、夏のような陽射しの毎日。


もうすぐ、夏だ!

蒼い海。
遠い国を想うのも、夏のイメージ。


夏は暑いけど(笑)、
気持ちがど~んと大きくなって、
深い海の底や
遠い国の風を想っていると、
楽しくなってくるのは
わたしだけかな~。

そんな、海をイメージして、
こんなコーディネートを。
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蒼い海と、
浜辺の貝殻ちゃん。

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着物を着るようになってから
夏の暑さも
まんざらでもなくなってきた~。

だって、洋服とはぜんぜんちがうおしゃれができるんだもん!
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# by kaokaolululu | 2013-06-20 08:10 | カオリーニョの妄想

もっとはじけたい✩

もっとはじけたい☆

今年のコンクールが終わった今、
思うことはコレでした。

エレクトーンのコンクール。
わたしは「グッドセンス賞」をいただきました。
大人の部ではそのほか3名、計4名の受賞♪

その4名の中から1名が、わたしの所属するヤ○ハの代表として
次の地区大会(兵庫県大会)に出場します。

H先生も、デモンストレータのA先生も
このわたしが地区大会に行けるよう、
毎年あらん限りのご指導をしてくださいます。

昨年に引き続き、曲をつくりました。
わたしにとっては異次元へのチャレンジが多数あって、
昨年の「月の誘惑」ほどの思い入れがなかなか出てきませんでした。

だけど、5月終わりくらいにようやく「おお、これだ~」という感じになり、
本番を迎えることができました。

16日も、今までほど緊張することもなく、
気持ちよく弾けたので、
「お?地区大会にいけるかな~?」なんて思ったのですが、
地区大会進出者は、Wさんですと、
昨日H先生からメールで知らされました。

やっぱり今年も地区大会には進めませんでした~。


H先生とも強敵はIさんだと思っていたので、
意外でしたが
よくよく考えて、
今ではWさんの進出は納得です。
わたしは、Wさんにはかなわないな~と思います。


1日の予選は、Wさんの演奏でスタートしました。
思いっきり楽しんで演奏されるWさんの想いが伝わって
一気に会場がなごみました。

そして、16日。
この日もWさんはご子息といっしょ。ダーリンも。
わたしはいつもどおり緊張して、ロビーで時間をつぶしていました。
Danny Boyを弾かれるAさんも、ご家族でロビー待機。
Aさんはちいさなお子さんがふたりもおられます。
他の出演者や、応援に来られてる人もロビーにいました。
Wさんはいろんな方にお声をかけられていて、
出演前から楽しんでおられるご様子でした。

みなさんお知り合いなんだな~って思っておりますと、
Wさんがわたしにも声をかけてくださいました。
「いつも出ておられますよね?」って。
「はい。これに出ることを目標にしてるので」とわたし。
「たしか前はAreaなんとかを弾かれましたよね~」って、
曲名まで覚えてくださっていました。

昨年は4月にご出産されたので出場できなかったとWさん。
「どうしようかな~って思ったんですけどね」って、
「ええ~?4月に生んで6月に出ようかな?って考えたんですか?
レッスンは続けておられたんですか?」
「3月までレッスン行ってて、さすがにベースは踏めなかった(笑)」だって。
すごい☆

予選のときに思ったんですけど、
本番でご自身が弾くことも、他の方が弾いているのを聴くことも
とってもとっても楽しんでおられて、
その姿がとても素敵だった。

「そしたらお腹の中でずっと聴いてはるから、
ぼくちゃん将来、すごくなるんじゃないですか?」とわたし。
「マニアックな曲ばっかり弾いてますからね(笑)」
「わたし、Quasimode好きですよ~。あのCD持ってますし。
めっちゃかっこよかった~」って言いますと
「うれしい~」って言ってくれました。
「今日も投げてくれはるんですか?(にやり)」とわたし。
「ええ、投げますよ~!」「わ~い」

そういう楽しい会話ができたおかげで、
緊張してるのがばかばかしくなりました。



みんな趣味で弾いてるので、ライバルだわっ!ばちばち~なんてことには
ならないのですが(笑)、
緊張もあって、他の出演者と話すなんてことはあまりなかったのです。

だけど、Wさんのおかげで
みんなでこのステージを楽しんで、
ぱあ~っと盛り上がりたいなって思うようになりました。
なんていうか、楽しまないと損!って感じ(笑)。

演奏がはじまると、Wさんは前の方のお席に陣取って
おひとりながら、他のみなさんの演奏をノリノリで聴いておられました。
その後ろ姿を見て、ああいいな~って、
この人、ほんとにエレクトーンが好きなんだなって思いました。

わたしの演奏の次が、Wさんでした。

演奏がはじまると、客席への出入りはできなくなるので
わたしはダッシュで客席に戻り、Wさんの演奏を聴かせていただきました。

それくらい、Wさんのステージは楽しみだったのです。


大人の部で受賞されたうち
Iさんもとてもお上手です。

音楽だから、好みがあるとは思うのですが、
Iさんと、わたしは別物だと思います。
わたしはIさんには絶対になれない。

昨年はIさんが地区大会に進出されました。

だからわたしが地区大会に進むためには
Iさん以上の何かを認めてもらわなければならないと
H先生とも言っていました。
わたしたちの中では、勝手に「打倒Iさん!」(笑)


ですが、今年の進出者はWさんでした。


昨日の夜、H先生からのメールで知りました。
H先生はメールながら、ちょっと悔しそうでした。

でも、わたしはWさんなら納得です。

予選のときから、1歳2ヶ月の御子息をベビーカーに乗せてこられて
そして帽子を投げるパフォーマンスをされ、
観客席で人一倍、みんなの演奏を楽しんでおられた。
16日も、
「この場にいることが嬉しい」
「エレクトーンを弾くことがたのしい」って
体からほとばしっておられました。

あれは、地区大会に進むための戦略でも演技でもなく
Wさんのお人柄であり、
それがそのまんまステージで表現されたのだと思います。

ヤ○ハが目指しているのは、これなんでしょうね~。

H先生がおっしゃいます。
「弾きたい人は、子供がいても忙しくても、弾く!」って。
やりたいことは、どんなことをしてもやるんですよね、人間って。

育児で時間がない人でも
やりたい時は、やる。

いえ、育児で時間がないからこそ、
Wさんは大好きなエレクトーンを心から楽しんでおられる。

だからわたしもWさんがステージでキラキラしてはる姿を見たかった。
わたしもWさんみたいになりたいって思った。

だから、Wさんが地区大会に進まれることは納得です。
今のわたしには、Wさんにはかないません。
そして、Wさんを選んだ審査員の先生がたにも感謝です。。

わたしの目指す姿がわかったような気がするから。
わたしもWさんみたいに、ステージではじけたいってわかりました。
もっともっとはじけたい。

今まではまだかっこつけてました~(反省)。

はじけるにはね。。
エレクトーンだけ弾いてちゃダメなんだと思うのですよね。。

着物も着てね、
おいしいもんも食べてね、
きれいなもんもいっぱい見てね、
おもしろいことをたくさん経験して、
かっこいい音楽をもっともっと聴くことが
大切だな~って

もっと自分を楽しまないといけないな~って、思いました。

いや~、今年のコンクールは
めちゃくちゃ勉強になりました✩
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# by kaokaolululu | 2013-06-19 07:45 | ムジカ
コンクールなので、審査があります。
発表会だと、みんな弾き終わったら、
記念撮影でもして、解散!なのですが、

コンクールは、演奏終了したら休憩があり、
その間に、審査が行われます。

この時間がいちばん解放されて、
ほっとしてるかも~。
写真を撮っていただきました!
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審査発表~♪

わたくし、ここでいちおう
「なんらかの賞を取る」ことを目標にしております。
ま、次の地区大会に進みたいですが
Iさんという、とてもかなわないお方がおられるので、
地区大会はあきらめモード。。。

おかげさまで今年は「グッドセンス賞」をいただきました!
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ひょーしょーじょー(笑)は、
何歳になっても、何枚もらっても
やっぱりうれしいもんですね~。
A先生は「ちゃんと額に入れて、壁に飾るのよ!」とおっしゃいます。

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今年の受賞者(の一部)。

左からRちゃん。
デモンストレータのA先生のお弟子さんです。
まだ高校2年生とは思えない実力の持ち主。プロ級です✩
高校生の部で金賞受賞され、地区大会に進まれました~。

Aさん。Danny Boyを演奏され、「ハートフルソング賞」を受賞されました。
ほんとに心温まる演奏で、このアレンジ大好き。
わたしも絶対に弾きたいと思いました。
ちいさなお子さんが二人おられて、この日は応援に来ておられました。
育児で大変だろうに、よく練習されたな~と思います。

そして強敵(とわたしが勝手に思っている)Iさん。
衣装(というか、小道具?)がすんごいの!!
上原ひろみさんの曲をアレンジされ、独特の世界を表現されました。
もっちろん演奏もめちゃくちゃうまい。
彼女は演奏後に小芝居がありまして、「グッドパフォーマンス賞」受賞✩

わたしの右隣はWさん。
こんなちびっこがいるのに、激しいラテンの曲を見事に演奏。
いったいどうやって練習したんやろ?って
予選のときからH先生と不思議がっていました。
彼女のステージもとっても楽しくて、
腕につけたカスタネットを合間にうちならし、
後半盛り上がる部分では、帽子を投げてくれるというサービスぶり。
ほんとにエレクトーンが好きなんだな~って、思いました。

審査員の先生が講評で、
「このステージで演奏できるということは、ラッキーなことです」と
おっしゃいました。
以前も似たような講評を聞いたことがあります。
「もっと想いを伝える工夫をしてください」というのが
この日の大まかな講評でした。


高校生はまだまだこれから伸びる子たち。
わたしたち大人は、仕事や子育てをしつつ、音楽を楽しむ年代。
高校生はテクニックを磨く時期かもしれません。
でもわたしたち大人は、もうこれ以上のテクニックは身につかないかもしれません。
だけど、この日のステージでは
わたしたち大人の方が、ずっとずっとはじけていました(笑)。

ステージで演奏するって、テクニックだけじゃないな~って
ほんとうに思いました。
もしかしたらテクニック以上に、楽しむことが重要なのかもしれないな~って。


「自分の音に責任を持ちなさい」って、H先生に言われたことがあります。
それは、自分の想いを乗せて弾きなさいっていうことなんだって、
最近ようやくわかりました。
どういう想いを伝えたいのか、それを常に意識しなさいって。

今回は、自分の心の奥に秘められた炎が燃えているということを
表現してみました。
ある意味、想像の世界でもあるんですが
そのイメージを音にして、曲にして伝えてみたかった。
誰かが作った曲を、エレクトーン用にアレンジして
誰かの想いを伝えるのではなく、
敢えて、自分の心の奥をのぞくように、
敢えて、自分の心の奥までもさらけ出すように、
いつもは恥ずかしくって隠してしまうようなものを敢えて。

それはとてもとても「怖いこと」でもありました。
果たしてわたし以外の人に伝わるのか?という怖さがありました。



「グッドセンス賞」という結果は、審査員の先生方にそれなりに認められたということでしょうか。
演奏だけじゃなく、
衣装や、演奏前に聞いていただくコメントも含め
わたしの世界観が認められたということだと思い、
とても満足しています。


オリジナル曲を作るということは、
ある意味、自分をさらけ出すことでもあります。
それはとても恥ずかしいです。

だけど、その恥ずかしさを超えて、
自分の内面を表現したとき
魂で演奏できたとき

わたしの音が
誰かの心に響くのだろうと思うのです。

わたしにはテクニックはありません。
だからってわけではないけど、
「うまいね~」って言われるより、
「この曲好き♪」って言われる方がうれしいです。
そんな演奏ができたらいいな~って思います。
誰かの心に響く演奏を目指したいな~って思います。

それにはテクニックで聴かせるんじゃなく
自分の中の「想い」を表現するということを
目標にしなきゃね。


昨日はこけしさんが聴きにきてくださり、
「今までで一番良かった」
「途中で涙が出てきた」と言ってくださいました。

最高の賛辞でした✩


せっかくできたから、
これでおしまいじゃなくて、
もうちょっとこの曲と歩んでいきたいな~と思います。
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# by kaokaolululu | 2013-06-18 07:55 | ムジカ
2013年のELECTONE STAGE が終わりました。
わたしは発表会と言っておりますが、いちおうコンクールです。
6月1日のが店内予選で、
6月16日に店別大会なるものが行われ、
わたしの所属するヤ○ハの店舗から、
次の兵庫大会(地区大会)に進む方が選別されます。

この日はこけしさんが応援に来てくださいました。

お忙しいところ、遠方から
本当にありがとうございます。

素敵な写真をたくさん撮ってくださいましたので、
記念にアップさせていただきます!!

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ここの会場はいつも、曲に合わせて
ステージのバックの色を変えてくれます。
今年は題名に合わせて衣装を赤にしました。
どんな色を使ってくれるのかな~、と楽しみにしておりました。

色は当日、弾く直前までわかりません。

エレクトーンに座り、
準備が終わって、
ひと呼吸すると、
(ここまでステージ上は真っ暗)

ぱあっと明るくなって、
そのときに、バックの色が判明します。

「うわ!赤や~」と、瞬間的に思いました。

それが、客席から見るとこんな感じなんですね~。
めらめらしてて、ええ感じですね(笑)。

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小細工した衣装。
黒の薔薇のレースと
黒のオーガンジーを長四角に縫って
兵児帯をイメージしてリボンにしました。

ウェスト部分はもうちょっと細く、
リボン部分はもうちょっと大きくしたかったな~。

頭はH先生に借りた付け毛で、盛っております。

わたくし、当日
この衣装(リボンはなし)に、黒いカーディガンを着て
頭もコレで、会場入りしました!!

近所のバス停まで行く途中、
コマ付き自転車に乗った少年が、
じ~っとわたしを見つめて、微動だにしなくなってしまいました~。
ごめんよ、少年。
刺激が強すぎたね✩

神戸の街をこれで歩くのは、着物以上に恥ずかしかった~。
あ~、早よ、着物着たいって思いました(笑)。

会場で会ったこけしさんも、かなり引いてはったと思いますが、
ステージではこれくらいでちょーどよかったらしいです。
ああ、よかった。

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今年は両足ベース弾きがありましたのん♪
ちょっとだけね~。

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こんなアップを撮っていただきました~。
いや~、
われながら、こわいっす。
めらめらしてます~。
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# by kaokaolululu | 2013-06-17 07:34 | ムジカ

速報☆

発表会終わりました〜☆

いや〜、

終わった(笑)!


おかげさまで、
「グッドセンス賞」をいただきました!

応援ありがとうございました!

詳しくは、また後ほど。
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# by kaokaolululu | 2013-06-16 23:08 | ムジカ

まだ、おウチ。

さっき、朝から会場入りしておられる
H先生からメール。

kaoさんは、最後から2番目です。


( ̄◇ ̄;)

また、生殺し…。


弾くの、19時くらいになりそ。

眠くなりそうだぁ〜。
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# by kaokaolululu | 2013-06-16 13:21 | ムジカ

試着してみました!

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でっかいリボンと、
付け毛をつけてみました~。

きゃはは✩
人気のないキャバ嬢みたい(笑)。


明日はこれで行こうっと!



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↑これは、金曜日のワタシ。
実は以前の発表会衣装~♪
これ着て仕事に行きました(笑)。

でっかいリボンと付け毛で出るようになったら、
以前の衣装なんて、普段着になっちゃうわん。
これ、弾きました✩




明日はがんばります・・・じゃなくて!

楽しみます♪
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# by kaokaolululu | 2013-06-15 16:10 | ムジカ
昨日はH先生宅でのレッスンでした。
16日の本番まで、最後のレッスン。

なのに・・
演奏についてはもう「そっちのけ」(笑)。

というのはですね、
月曜日にA先生のレッスンがありましたので
その報告をしましたところ

結局は
「楽しんだもん勝ち!」(笑)。


たしかに、きちんと弾くことは最低条件として必要ですが、
今までみたいに、そればっかりに気を取られていたら
萎縮してしまう。
それは観客にも伝わってしまう。

だから
伝えるのは自分の「想い」であるはず。
もっともっと
自分の想いを表現しよう~!


・・・となりまして、
この日のメインテーマは
「どれだけステージで映えるか?」(笑)


衣装をもっと派手にしたくて
レースとチュールの布をリボン状に縫いました!
↑手縫いよ~。だってミシン持ってないんだもん。
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半襟つけるだけで半泣きなのに、
よくぞここまでできた。えらいぞ、わたし!


この前の衣装にプラスして、もっと派手にしようかな~、と。
・・で、試着!!
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イメージは、浴衣の兵児帯で、どど~んとリボンのつもりが
あれ?意外と大きくない~。
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前から見たら、ちょっと締まったかな?

首に巻いた方が、インパクトあるかしらん~?
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と、ここまでは水曜日のハナシ。
H先生にも↑こんなことを報告し、
A先生から「アタマを派手に☆」と言われたことも報告しましたら

「わたし付け毛持ってるよ~。」と、貸してくださいました。
ああ、ありがたや。

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こんなの(笑)。

実は・・・
A先生には「ヅラにしたら?」と言われたのですが~、
ウィッグにしてもらうために、ショートにしたのに
ヅラをつけたらイミがないな~って、複雑だったのです。

付け毛だったら、まだいいかしらん?

・・・ということで、
早速、帰宅して付け毛をつけて遊んでみました。

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通勤着のままなので、えらいことになってますが(笑)

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どうでしょうか~?
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# by kaokaolululu | 2013-06-14 07:27 | ムジカ

本能で弾く!

この前の月曜日は、月に1度のA先生のレッスンでした。

予選通過の報告と、
次の本番(16日)を前に、最後の調整をみていただこうと思って
レッスンに向かいました。

A先生は「よかったね~」と、予選通過をよろこんでくださいました。
やっぱり、褒められるとうれしいね~☆うひっ!

わたしはもっと褒められたくて(あは~)、
上手に弾こうと思い、レッスン開始~。


ま、こんなもんか~という感じで弾けました。

A先生のアドバイスも「そんな感じでいいんじゃない?」と。
まあ、あと数日で劇的に変化するわけはないからね。。。


予選の時の様子を報告。
帽子を投げるパフォーマンスをする人がトップバッターで
会場がとても盛り上がったことには
A先生もとても反応されまして、
「おお~、そんなことするの?すごいね、神戸」って。

そのおかげで、会場のノリがよくなって
緊張するというより、和やかな会になったと思うと、
伝えました。

最近、ようやくA先生のご指導がよくわかるようになりました。

今までのレッスンは
「まず、楽譜どおりにきちんと弾くこと」を目指していました。
「曲を理解して、強弱をつけたり、音に表情をつける」ということも
研究してはいきますが、

A先生は
「楽譜なんてなくてもいい!」
「弾きたいように弾けばいい!」
「ぐーで弾いてもいい」し、
「楽典なんて、最低限でいい!」と

今までのレッスンでは聞いたこともないようなことをいっぱい言ってくれます。

「~せねばならない」的に考えていたわたし。

きちんと弾かねば!
楽譜どおりに弾かねば!
・・と。


この日も、最後のレッスンだから・・・と
自分で勝手に「完璧に弾かねば!」と思い込んで
弾きながら「ここではこれくらいのテンポにして」とか
「もっと表情をつけて」とか
「指がすべらないように」と、あたまであれこれ考えて弾いていると
あ~~~!ってなって
(翻訳すると、思うように弾けないっ!!ってなって)

途中で止まってしまいました・・・。
↑これって、いっちばんやっちゃイケナイことなんです。
「死んでも止まるな!」っていうのは、H先生もA先生も同じ。涙。。。


あ~あ、やってもうた・・とへこむわたしを見て
A先生のお言葉。
「弾いてるとき、何考えてる?」

「ここで、こうしようとか、もっと強弱つけようとか・・・
そんなこと考えてると、弾けなくなりました。間に合わない感じです。
もっと、心の中でうたってるときはうまくいきます」って答えました。

「わたしはね・・・
あたまの中でいつもCDが鳴ってるの。
自分がこう弾きたいな、と思ってるようにCDが鳴ってる。
それを再現するだけなのよ。
だからね、何も考えてないの。
本能で弾いてるって感じ。」


・・・だって~!
A先生の本能って、エレクトーンを弾くことなんだね~。
すごいわ~。


わたしはまだまだ「ええかっこしたろ」という煩悩が多くて
そのために自分を苦しめているってことだと、
そのとき腑に落ちました。

A先生はさらに
「オリジナルなんだからね、
弾けないところがあるんだったら、弾けるように変えちゃったらいいのよ~」とも。

そりゃそうだ。

今回は本番まで時間がないので、今から変えることは危険だから
なんとか弾けるようにする方がよかろうと、
「指を鍛える、こわ~い練習方法をおしえてあげる(にやり)」と
ほんまにこわい練習方法を伝授いただきました。お~、こわっ。


いつもとちょっとちがう雰囲気のレッスンでしたけど、
この日のレッスンのあと、わたしの気持ちが少し変わりました。
今までも少しずつ変わりつつあったような気がしますが(笑)、
間違わないように、完璧に弾こうとするのではなく、
「ステージで弾く」ということをもっと意識しよう!と思うようになりました。

うまくいえないんですけど、

完璧に間違わずに弾くことを目指すのではなく、

自分の想いを伝えるために弾く。

ステージに立つということは
みんなに注目をしてもらえるということ。
たった5分だけど、
自分の発する音に耳を傾けてもらえるということ。

それってすごいことだと思うんです。

わたしってすごいチャンスを与えてもらってるんだな、って
気づいたんです。

だから
間違わずに弾く・・・んじゃなくて

「わたしはこんな想いを持っています~。
あなたにもあるでしょう?そういうの。
わたしの音でそれを感じてください」っていうことを
伝えたいな、と思うのです。

それにはやっぱり
衣装も重要だな~と。

間違わないように、びくびく緊張している暇はないっていうか、
もっと自分の気持ちを開放して、
どど~んとオープンして
自分の心を響かせて演奏しなくちゃ。

聴いていただいている方の心に届くように。


緊張しているときは
ビビっているときは、
自分の気持ちにフタをしちゃってるとき。

「緊張してるから」っていう言い訳で
うまく弾けなくてもしかたない、って自分をごまかしているとき。

自分の心をオープンにするには
本心をさらけ出さないといけないので、
それはそれは

恥ずかしい・・・です。

だからイヤなんですよね。


だけど、それがいいんだとも思うのです。

あ~、やっぱりうまくいえませんが、
とにかく
気持ちが変わりました。


いろいろとっぱらいたいな、と。
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# by kaokaolululu | 2013-06-13 08:04 | ムジカ
職場の和室で、強引にオチャカイを開催したのは、4月の下旬。

楽しく過ごせたので、
できたら定期的に開催したいな~、と思いつつ

自分の発表会で忙しかったり、
風炉がないからどうしよう~ってなったり、
次は平日開催がいいんかな?と思ったり、
先生のご都合は?と思ったり、
次は参加者いてるかな?とか思ったり

あれこれいろいろ考えて
なかなか行動に移せなかったわたし。


この時の参加者のYちゃんは
4月からのニューフェース。
勤務されてすぐだったのだけど、
オチャカイに誘ってみたら、来てくれて、
お茶の雰囲気がとても気に入ったそうです。

Yちゃんはお菓子作りが得意。
たまにクッキーを焼いて、職場のみんなにおすそ分けしてくれます。
プロ級で、もうこりゃ、売れるよ~とみんなで言っております。


そこでぴん!ときまして、
Yちゃんに、和菓子はつくらへんの~?と聞いてみたら、
「作ったことありますよ」と、i-Phoneの画像を見せてくれました。

椿の練りきりで、
そりゃもう、すごい完成度✩

またまたぴん!ときまして、
「Yちゃん、次のオチャカイで、お菓子作って~」とリクエスト✩
最初冗談だと思われていましたが、
わたしの本気度とぴん!が通じたみたいで、
「ちょっと練習させてください」と。
それが5月くらいだったと思います。


んで、先日。
和室の管理をしている担当者と話す機会があったので
次のオチャカイをまた!目論んでいると告白。
「平日じゃないと、だめかな?」と恐る恐る訊くと、
「土曜でもいいですよ!」と。
やった~。

んで、同じ日。
前回の参加者のおひとりからメール。
「次のオチャカイはいつですか?」
お?グッドタイミング✩
「次もそろそろしたいですね。土曜日を予定しています」と返信。

こりゃ、そろそろ動かねば!
E先生の都合を優先しないとね。
「7月は第1週以外だったら、土曜日おっけー」
っつーことは、自動的に13日に決定やん?

んで、昨日の月曜日。
Yちゃんが
「こんなんつくったんですけど~」と
お菓子の試作品を持ってきてくれました。
この時点ではまだオチャカイのことは誰にも言っていません!

ああ、これはもう、
7月13日に第2弾をしなさい、ということだと思います。

こういうこともあるんですね~。
自然とながれるってことが。。。


だってね、このお菓子見たら、
もう実行せずにはいられませんんわ。

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Yちゃんてづくりの練りきり。
涼やかな夏のイメージだそうです。
わたしは「あじさい」のイメージでした。

お昼休みに、徒歩10分の自宅まで
猛ダッシュで帰り、
抹茶と茶筅と茶杓と、カフェオレボウルと、ガラスのお皿を持ってきました!
(ビバ✩職住近接)

せっかくだから、ランチ仲間と試食させていただこうと、
それにはお抹茶を点てようと。ダッシュ!

このYちゃんのかわいい雰囲気には、
抹茶茶碗じゃなくて、カフェオレボウル。
夏のイメージにはガラスのお皿!


前回参加できなかった方もいて、
へえ~、お茶ってこんな器でもいいんですか~と
言ってくださいまして、
プチお茶会も、なかなか楽しかったです。

お菓子はめちゃおいしくて、
試食だけで満足か?と思ったけど、
オチャカイ楽しみ~って言ってくれて、

ますます、実現に近づいた気分です。
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# by kaokaolululu | 2013-06-12 08:25 | 茶の道