イイオンナになるために、日々修行中


by kaokaolululu
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<   2013年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

久しぶりのお点前。

アンティークの錦紗コーデがお好きなお方は、
お茶を習っていた時のアシスタントの先生!

この日、たまたまおやすみをいただいたことをお伝えしたら
「お点前しにいらっしゃい」とお声をかけたくださいました。

わたしのエレクトーンの発表会に応援に来てくださったり、
ジュスカ・ライブにも来てくださったので
何度かお会いしているのですが、
いつもわたしがバタバタしているので、
ゆっくりお話することがなかったのです。

今回、お手製のクリームシチューをランチにいただいて
よもやま話をあれこれお伝えし、
「じゃ、お点前しよっか!まずは初炭ね~(ニヤリ)」と、
いっぱいいっぱいお稽古させていただきました。

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久しぶりのお茶室。
凛とした風情が、やっぱり好き。

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無謀にも初の「長板」点前。
む、むずかしい・・・


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いっしょうけんめいお茶を点てておりまする。
「かたいな~(笑)」と先生。
もっとゆったりと点てなさい。

へ~い。


実は3月31日に「桜餅を食べる会」をもくろんでおります(うひひ)。
希望としては職場でやりたいのですが、
あれこれ大変やということがわかって、くじけそうなのです。
E先生に、職場での「なんちゃって茶会」を相談したところ、
「実現してもしなくても、ほかの形で実現してもいいように
お稽古しておきなさい」とありがた~いお言葉をいただき、
そのお言葉に甘えて
今回のお稽古となりました。

職場でのお茶会ができない時は、E先生宅で桜餅会をすることも
考えてくださっています。
そっちの方が実現の可能性がぐーんと高いので
それにシフトしようかな~。
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by kaokaolululu | 2013-02-27 21:13 | 茶の道

アンティークの錦紗。

昨年のジュスカのライブで着たコーディネート。
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このコーディネートが好き、と言ってくださった方とお会いするので、
着てみました。
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by kaokaolululu | 2013-02-26 08:19 | おでかけ

舞妓ちゃんのボウリング

J-comでたのしみにしている、「恋舞妓の京都慕情Ⅱ」。

今回の放送は、舞妓ちゃんと芸妓さんの休日模様でした。
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普段着姿の舞妓ちゃんと芸妓さん。
着物のコーディネートが、やっぱりはんなり京都らしく、参考になりますな~。

右は紗矢佳(さやか)さん。
初代「恋舞妓」ちゃんだそうです。
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左側の杏佳(きょうか)さん、
11月に襟替えしはって、芸妓さんにならはりました。
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舞妓ちゃんの時も、大人っぽかったけど、芸妓姿になるとますます艶っぽい。
この方、アタマの回転がとても早くて、コメントやリアクションがめちゃくちゃおもしろい。
まだ20歳!

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ひとり舞妓の紗月(さつき)ちゃん。
お姐さんがたにかわいがってもらってる~って感じで、ほんまに愛らしおす。

この日はなんと!
ボウリング✩
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えええ?着物のままで?
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ひゃあ。

レアなお姿を拝見しました。
休日といいながら、お仕事なんでしょうけど・・・。
お疲れさまです~。
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by kaokaolululu | 2013-02-20 07:53 | ひとりごと
金沢21世紀美術館への旅は、大真面目に考え続けるとして・・・、
近場の美術館で「ぶらぶら美術館」を実現したいな、とも考えました。
それも、「きものdeぶらぶら美術館」!

この前、ひとりで美術館にキモオデしてみて、改めて思ったのですが
着物でお出かけするのに、美術館はほんとうに適しています。

まず、公共の交通機関を使えば、かなり近いところまで到達できます。
たとえ、電車の駅から距離があっても、
バスがあれば「○○美術館前」の停留所は必ずあるはず!

先日の兵庫県立美術館。
JRでも、阪神電車でも行けるけど、いずれも10分程度歩かねばなりません。
とっても寒い日だったので、わたしは三宮の駅から神戸市バスに乗りました。
そしたら、美術館まで1分の停留所まで、
途中、神戸の海や山を見ながら快適なバスの旅でした。

さらに、美術館は建物自体がすばらしい。
古い建物は重厚で、今の建物にはない趣があり、
新しく作られたものは、スタイリッシュで洗練されています。
そういう建物に着物を着て行く、というだけで、こころが浮きたちます。
そういう建物を背景に写真を撮るにしても、とても映えます。
オールドファッションな美術館へ行く時と、現代的な美術館へ行く時で
身に纏う着物を選ぶ楽しみも増えますね。

館内は空調が効いていることはもちろん、
観覧するためのマナーとして、傘は傘立てにあずけること、
そして無料のコインロッカーがあることが多いですので
冬場の荷物が多いときでも、コートや防寒具をあずけて
身軽に鑑賞することができます。

展覧会の料金は1000円くらいから2000円程度。
チケットショップで前売り券を買うことができれば、団体料金くらいには割引が。
ゆっくり鑑賞すれば、1時間半から2時間くらい、芸術にどっぷりはまれます。
映画を観るようなものですね。

館内にはミュージアムショップがあって、お土産選びも楽しいし、
カフェやレストランでお食事やお茶を楽しむこともできます。

気の合うおともだちと一緒だったら、鑑賞後のおしゃべりもまた楽しいものですし、
展覧会のスケジュールをゲットしたら、次のお約束も決まるかも?

おもしろそうな展覧会があったら、おともだちを誘って
できたら着物で行きたいな~と思います。



・・・ということで、
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この「型絵染」展と、

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「画家と自画像」展を
次なる「きものdeぶらぶら美術館」の候補にいたしました!

✩神戸ファッション美術館の「型絵染」展は、なんと、
着物で来場したら入場無料なのよん。

自画像展は、ぶらぶら美術館で放映された「笠間日動美術館」の所蔵品がたくさん。
鴨居玲さんの作品は必見ですぞよ。
毎週日曜日14時からの「スライド解説」がおもしろそう!

どなたか、ご一緒したい~とおっしゃる方がおられましたら、
コメント欄にてお知らせを✩
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by kaokaolululu | 2013-02-19 08:02 | ひとりごと
BS日テレで放送中のぶらぶら美術館という番組が好きです。

主に関東の美術館の紹介が多いのが難ですが、
解説の山田五郎さんの博識ぶりに「うっと~り」。惚れています(#^.^#)。

オンタイムで観られないので、録画して都合の良い時に観ていますが
兵庫県立美術館に行った日に、録画を観ましたら
以前から気になっていた「金沢21世紀美術館」訪問の様子がオンエアされていました。
(再放送のようです)

ううう~、行きたい、行きたい、行きたいよお、金沢!
建築も好きなわたしとしては、まず「世界一美しい駅」に選ばれた金沢駅を見たい。

そして前から気になっていた「金沢21世紀美術館」でほぼ一日遊びたい。
テレビでも紹介してたけど、ラッパの作品を遊び心あるお方と堪能したい!
日が暮れたらまた違う顔を見せる、屋外作品もあるので、夕方も同じ作品を見てみたい。

夜は近くに、素敵なお店を見つけているのだ✩
そこで素敵な時間をすごせること、間違いなし!うふ。

次の日は着物で、金沢らしい、武家屋敷とか、ひがし茶屋街とかをしっと~りと
散策してみたい。
加賀友禅とか、山中塗りとか、伝統の技を堪能し
和菓子をいただいて・・・。

そんなことを思いつきまして、大真面目に実現を考えているのですが、
これはアソビゴコロのある、女子とでないと実現しそうにないのですな。

誰か一緒に行ってください!
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by kaokaolululu | 2013-02-18 07:33 | ひとりごと

おみやげ✩

ひとりでキモオデ記念(笑)。
ミュージアム・ショップでお土産に買いました。

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ニョロニョロのマウスパッド。

家のPCはマウスなしなので、仕事で使います。
わくわくするわん。
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by kaokaolululu | 2013-02-17 11:38 | ひとりごと
今年はまだキモオデしていない!これは緊急事態であ~る。

木曜日の夜に思い立って、土曜日に敢行いたしました。
(半襟つけててヨカッタ。)
名付けて「ひとりでキモオデ。突然モード」!

久しぶりに着物着て、着られるか不安だったけど
なんとか帯を巻きつけて、18分。まあまあの出来。
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コーディネートは、12月のお茶会と同じ。
(小物だけちょっと変えました)

寒いから防寒せねば。
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・・・と言ってもこれくらいなのですが。

行き先はコチラ。
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えびぞうさんのブログで拝見して、
いつか会いたいと思っていた、このかえるちゃん。会えて感無量。けっこう大きいのね。

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スタイリッシュな建物が素敵な、兵庫県立美術館です。
開催中の「フィンランドのくらしとデザイン」展。前から気になっていたのです。

ひとりでぷら~りと訪れるには、美術館は最適。
自分のペースで行動できるし、別におしゃべりもしなくてもいいからね。


近頃流行りの北欧。
絵画のみならず、家具やテキスタイル、そして食器などの展覧会ってとても珍しい。
訪れている人は、神戸らしく(?)どこかおしゃれなお人が多かった気がします。

何よりも、北欧の人々のセンスに脱帽でした。
厳しく長い冬を森と共に過ごす人々は、19世紀くらいまで「寒さに耐える」生活でした。
それでも春の訪れと、夏の恵みをとことん楽しむというコントラストが、おもしろいです。

賢い北欧の人々は、寒さをも楽しむすべを「森に解を訊く」というスタンスで手に入れます。
それが今の北欧スタイルになっているとのこと。
ただ単に「かっこいい」とか「かわいい」とか、おしゃれだなんていう言葉で表せない、
「生活に対する責任」が、すべてにおいて貫かれている。
森との共存が、いまや持続可能なデザインへと発展している・・・ということを
この展覧会は伝えています。

イッタラの食器や、アアルトの椅子、そしてマリメッコのテキスタイルを見ながら
わたしはどこか「日本家屋の佇まい」を連想しました。
うまく言えないけど、きちんとした秩序や、清潔感、そして生活に醸し出される
なんとも言えない「凛とした」様相が、少し似ているなと。
ちょっとした遊び心が顔を覗かせるところなどは、特に。

北欧の雑貨を見ていると、ちょっと味気ない気もしていたのですが
その奥深さは、展覧会での表現を借りると「時に耐える」ものゆえの美しさがある、と
そして、そのシンプルな美しさは、「使う人みんなにやさしい」ということがわかりました。


土曜日、寒くてちょっと気が滅入ったけど
キモオデしてよかったです。
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by kaokaolululu | 2013-02-17 11:28 | おでかけ

もう少し。

なかなか自宅でPCに向かえない~。
なんでこんなに時間がないんだろ?
(特に何も忙しくないのにね。)

さて、寒く、乾燥している今日このごろ。
断髪式まで、あとわずか。

・・・といっても、まだ日取りは未定なのですが。

最近は、切ったあとの髪型にもアンテナが向くようになり・・・
ショートボブのお方を見ると、
あんな風な髪になるのか~、としみじみしております(笑)。

人生で最も長い髪をしている今、
テクニックがないので、アレンジはほとんどできず(涙)、
最近は着物を着る機会もないので、
もっぱら洋服でロングヘアーをたのしんでおりまする。

この頃になってようやく、自分の髪質に慣れてきて(あは~)、
お手入れも楽しくなってきたかな?

毎晩、シャンプーのあとは、マイナスイオンドライヤーでしっかりブロー。
そのあとは、つげのくしでブラッシング。
毛先の乾燥対策は、わたしの髪には椿油だと重すぎるので
シアバターがよろしいと判明。

あと、もう少し。
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by kaokaolululu | 2013-02-12 07:53 | ひとりごと

狂うということ・・・

日曜日。
A先生のレッスンでした。

次の曲を、鋭意作成中なのですが、
このところの寒さで、エレクトーンに向かう気がしない・・・。
冬眠状態のわたし。

レッスンへ向かう足取りも、重いのだ。


A先生はお元気✩
お顔を見るだけで、「うわ~、がんばらねば!」と気合が入りました。
こういう人を「持ってる人」ってゆーんだろうなって思いました。


さて、とりあえず、曲のカタチが決まったので
しっちゃかめっちゃかなりに最初から最後まで弾きました。

制限時間が5分なので、その中に自分の表現したいものを詰め込むことと、
収まるようにテンポを決めること、
そのテンポで弾けるように、楽譜や弾き方を工夫すること

この3つがこれからの課題になりました。

それから表現上では、もうひとつ重要な課題が・・・。

「もっと、狂いなさい」
A先生に言われました。

実は、今回の曲には和楽器が登場します。
以前、着物が好きだと告白し
最近着付けを習っておられるA先生が面白がられて
採用されたのですが・・・

和楽器ってシンプルゆえに、
表現次第で音がどうにでもなる、変幻自在なところがありますね。

桜の花びらがはらはらと落ちるさまとかを表現したいのですが、
A先生はもっと「ダイナミックに、狂った感じで」とおっしゃいます。

もう何箇月も狂う部分を検討してるのですが、どうにもきれいになってしまう。

狂うということは、自分をもっと解放して
自分でも知らない部分をさらけ出すということなのですね。
わたしには、まだ足りない部分です。
でも和楽器だからこそできる表現でもあるのだな~と、思います。

日本の奥深さをまたひとつ知った気がします。
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by kaokaolululu | 2013-02-01 08:31 | ムジカ