イイオンナになるために、日々修行中


by kaokaolululu
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レッスン日記 6月28日

発表会が終わって、なんだか気が抜けちまったわたし。
あかん!もう一回ステージがあるというのにぃぃぃ。

気合を入れなおして、木曜日のH先生のレッスンへ。

玄関からH先生の息子さんYくんが、元気よく飛出してきはりました!
「いってきまーす」って。今から遊びに行くそうです。
そしたらオトウトのKくんも着いて行くことになったそうで、
玄関がえらいことに!
さささっとKくんに靴をはかせるH先生。ママさんだわ~と感心してしまった。

「今日はギャラリーを呼んでおきましたよ(ニヤリ)」とH先生。
なんと同じマンションのママ友Oさんに、
わたしのギャラリーをお願いしてくださっていました。

ひいい~!
でも、こういう緊張する練習が本当に大切なのだ!

・・・ということで、いきなり弾く(笑)。
本番さながらにね。

Rちゃんギャラリーのときと比べると、緊張はしなかったけど
あんまり上手に弾けなかった。わはは。

弾き終わって、Oさんのご感想をいただきましたら、
「素敵です~。ずいぶん弾きこまれましたよね~。すごい!
色っぽいドレスを着て弾いてほしい」と言っていただきました。

それから「夜のイメージがする。なんか不思議なカンジだし、
夜にお酒を飲みながら聴きたい。」とも言っていただきました。

Oさんは、H先生のお子さん方と同じ年のお子さんがおられ、
お子さん方はヤ○ハの音楽教室に通われています。
ご自身は学生時代にSAXを吹いておられたそうで、
「機会があればまたSAXを習いたい」とおっしゃる音楽大好きさん、だそうです。

H先生は今回独立を機に、こういう「昔やっていて、また習いたい」と
思っておられる方々と何かできないかな?とも考えておられるようで
「ぜひまたSAXやってください。kaoさんと一緒に何かできひんかな?」とか
おっしゃいます。

わたしも復活組なので、「やりた~い」という気持ちはほんとうによくわかります。
なので「やってみたいな♪」と思っている人がわたしを見て
再開するきっかけになれたらいいな、と思っています。

Oさんは「すごい。なんかキラキラしてる」とも言ってくださいました。
めちゃくちゃうれしかったです。

この歳になると、だんだんキラキラしなくなってくるので(笑)、
キラキラするための努力をすることと、そのチャンスを逃さないことが大切だと
思っています、とお話ししました。


本番前は、緊張して、「なんでこんなことやってるんやろ?」って、
あほらしくなるけど、終わると「やってよかった」って思います。
そして「また来年がんばろう」って思うけど、
性懲りもなく、本番前に「やらなきゃよかった」と思います(笑)。

でも、ひとりでも「キラキラしてる」って思ってくれる人がいたら、
わたしのささやかなキラキラが、その人の何かのきっかけになれたら
こんなにうれしいことはないな~。

Oさんがお宅に帰られて、H先生と最終レッスン。
バンドネオンとピアノのアドリブの弾き方を検討しました。

それからおもむろにH先生が
「kaoさん、もう7月だけど、レッスン今後どうされますか?
センター(ヤ○ハ)に戻られますか?」とおっしゃいました。
わたしは「このままお願いします」とお答えしました。

センターに戻るのもいいけど、H先生の「何かやりたい」っていうのに
わたしものっかりたい♪
センターで教えておられるときと最近のH先生はちょっとちがう。
そう!H先生もなんだかキラキラしてはるのだ☆

このままA先生のレッスンも続けつつ
H先生のお役にも立てたらいいな~。
そのためには次のステージで、もうちょっとマシな演奏をせねば。

次のステージは、H先生の息子さんYくんも出演されます。
でもYくんは朝いちばんの部で、わたしは最後の部。
H先生は「一日中います(笑)」とおっしゃいました。

「そうそう!次はわたしkaoさんをビデオに撮るわ~」って。
Yくんの演奏をビデオ撮影するそうなので、ついでに撮ってくれはるそうです。
画像もらえたら、記念にYou Tubeに残しておこうかな。

それから「今度はこっちがステージだから、花は右側につけてね☆」と。
ありゃ、ヘアスタイルまた練習せねば~。
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by kaokaolululu | 2012-06-29 08:07 | ムジカ

ELECTONE STAGE 2012

2012年6月23日。

発表会当日です。
毎年これに出ることを目標にしてるくせに、日がせまってくると
ぶーぶー文句を言ってるわたし。

緊張しないなら、もうちょっとマシなんだけどな。
なぜに緊張をするのか・・・?
「実力以上のことを期待するから」である。
本番はコケるもの!と割り切ってしまえば、
少々ミスしても、「あ、やっぱりやっちゃった」となるのかも。

でも、失敗したくない~という、しょうもないココロがあかんのよね・・・。

さて、14時45分開演なので、家で最終練習をしてお出かけ。
今年は衣装にも気合入れてるし
髪はNさんにアドバイスもらったから、これまたきちんとしないと!
演奏以上にあれこれ気を遣う。

会場に到着すると、顔なじみのスタッフさんが
「今、始まりましたよ~」と。
H先生ももう会場入りされていました。

応援に来てくれると言ってくれていたR子とFさんのお姿が!
一気に緊張する。
1番目の演奏者からスタート。上手だなぁ。

さくさくプログラムはすすみ、
わたしはどんどん自分の曲を忘れていく・・・。
あああ、これも毎年のお約束。
イントロが、消えていく~。どうしよう(涙)。

そしてみんな上手なんだわ~。


わたしの緊張は、もう一つ原因があるのです。
この発表会は、コンクールの予選なので、
審査の結果、受賞者は次の機会にすすめるのです。
わたしは、その次の段階に進むことを目標にもしているので
ただステージで弾ければいい、ということのほかに、
好成績で次に進みたいために、必要以上に緊張するのです。たぶん。

ありがたいことに、友人が応援してくれていて、
今年はあちこちから多数応援に来てくれました。
その方々が来てくれることも、励みになって練習にも身が入るのですが
本番当日は「めっちゃまちがったらどうしよう?みんなに申し訳ない」とか
「トチったらかっこわるい」などと、ネガティブ・スパイラルに陥ります。

途中、休憩時に、
こけしさん琴さん、そして三重からmayさん、鳥取からサリィさんが来てくれました!

後ろの座席には、高校時代の友人Mちゃんと、その友達でわたしの小学校からのともだちMが!
お茶のE先生も駆けつけてくださいました。

数えたら9名もお友達が来てくれたことに・・・!
H先生入れたら10人だぁ。

こりゃ、文字通り下手な演奏はできひんよお。

みんな、「演奏前はまともに口がきけないと思います」と言っていたわたしを気遣って
そっとしておいてくれたのですが
その時、わたしはH先生に
「先生、どうしてもイントロが出てこない~(涙)」と半泣きでした。
H先生は「弾いたら出てきますよ」とおっしゃってくださいましたが、
わたしはまったく自信なし。
「練習したい。一回でいいから、どこかで弾かせて~」と思っていました。

なのに、客席で待ってる間、みんなの着物姿を後ろから見て
「ああいいな~。わたしも着物着たいなぁ。
サリィさんの絞り、かわいい☆ mayさんのおぞうりかわいい☆」とも思っていました。

そんな生殺しのような状況の中、時間はきちんと過ぎていき
わたしの出番が近づいてきました。
自分の出番前に、ステージ横で待機。
わたしのひとつ前の演奏者は、かっちょいいテンガロン・ハットをかぶって
コメントでも会場の爆笑をとり、曲はノリノリのラテン☆
おまけに弾きながら観客に向かってポーズを取るという、すごい技を披露。
(↑これって、めっちゃ難しいよ。わたしは、こんなことできひん~!)
観客(たぶんオトモダチ)も、それに応えて、さながらコンサート会場のような雰囲気。

わたしは「こんな後で弾くの~?」と、自信喪失でしたが、
やけくそになって、演奏者といっしょに踊っていました(笑)。
昨年のAREA51では、ほんまに観客に踊ってほしかったので、
踊ったら演奏者はうれしいかな~と思ったのと、やけくそと(笑)。

ステージが盛り上がって、わたしの番。
やりやすいんだか、やりにくいんだか、わかりましぇ~ん。


コメントを読んでいただき、イントロを弾き始めてしまいました。
なんとか忘れることなく、弾くことができ
あとはリズムに合わせて最後まで弾くだけ。

ボタン操作が2度あるのですが、これもなんとかミスせず、終了。

途中、やっぱりハナが出てきて
鼻水をすすりあげながら弾くことは、毎年恒例。
そして練習より下手な出来というのも、これまたお約束。

だけど、今までわたしの家と、レッスン会場で育てられてきたこの曲が
この日はじめて人前で披露されたことが、一番うれしかったです。

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衣装もヘアスタイルもがんばったけど、
この会場・・・、会議室みたいで、残念なのだ~。

なんとか賞をいただきまして、もう一回来週ステージで弾けることになりました。

終わりますと気が抜けますな。
みんなといっぱいおしゃべりしたかったけど、
気が抜けてあまりしゃべれず、失礼いたしました。
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応援団のみんなとのショット。
これが、わたしの「宝物」です♪


Fさん、なじみのない神戸までお運びいただきまして、ありがとうございました♪
シャミアナのカレーはお気に召していただきましたでしょうか?

R子、このあと打ち合わせがあったのに、来てくれてありがとう。
「京都案内帖」いっぱい売れるといいね。次回作も期待しています♪

琴さん、久しぶりにお会いできて、うれしかったです。
髪もどんどん伸びておられて、イメージが変わりました!
器用だからヘアスタイルもきれいにしはるね~。また教えてくださいね♪

mayさん、三重からお運びいただいて、ほんとうにありがとうございました。
「kaoさんの曲に合わせておどりたかった!」とのお言葉は、最高のほめ言葉です。
ほんとに踊ってくださいまし~♪

サリィさん、鳥取から来てくれて、ほんとうにありがとうございました。
ジュスカのヒロさんからの「おまじないのことば」、次回こそはきっと!

こけしさん、お忙しいところ今年も来てくださいましてありがとうございました!
会場到着前まで、みなさんと元町をご案内&満喫されたようですね。
わたしの演奏以外でも楽しまれたようで、ひとあんしんです☆


ほんとにほんとにありがとう。
賞をいただけたのは、みんなの応援のおかげです。
みんなの賞です!

来週もぼちぼちがんばりますね。
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by kaokaolululu | 2012-06-27 07:20 | ムジカ
今年もエレクトーンの発表会に出られることになりました。
毎年、この発表会に出ることを目標にレッスンをしています。

今までは、ちまたに売ってる楽譜を弾くというのが、わたしにとっての「当たり前」でした。
中には、楽譜がない曲を自分でエレクトーン用に編曲して、演奏する人もいます。
そうなるとプログラムに、『編曲 kao』と自分の名前がでるのです。
これにずっとあこがれていました。

・・・が、音感のないわたしは、耳でその曲を聴いて楽譜に起こす作業ができないので
ずっとあきらめていました。

でも、A先生のレッスンを受けることになり、編曲に挑戦!
2010年と2011年のELECTONE STAGEでは編曲のところに自分の名前が載りました。

A先生というお方は、すばらしいプレーヤーで、プロの方もご指導されています。
でも、わたしのような下手な一生徒にも「ちょっと背伸びしたらできること」を
おしえてくださいます。

編曲なんて、絶対無理と思っていたわたし。
でも、A先生のレッスンを受けていると、なぜか「できるかも?」と思え、
そして知らず知らずのうちに、「なんとなく、できてしまっている」のです!

人をやる気にさせるのがお上手なんだろうか・・?
A先生がさらりと弾かれるパッセージが素敵で、弾かれる様子もかっこよくて
あんな風になりたい!と思う気持ちが、いつのまにかできていることになるんだろうか?
そのからくりは、いまだによくわからず、まるで魔法のようです。

そして、その魔法というか暗示にかかったわたしは今年、
無謀にも作曲に手を出してしまいました。


さっきょくなんて、いままでしたことがありません・・と
A先生に、泣きを入れました。

でも「だ~いじょ~ぶ!できるから!」とおっしゃいましたのが、
たしか、昨年の7月

たった1年前のことだけど、あのときは
さっきょくなんてやったことないからできません
・・・だったわたしが、
今ではドレス着て(笑)、自分で作った曲をステージで弾いてる。

すんごい不思議なカンジ。
わたしがいちばん、びっくりしてる☆

ここまで来られたのは、A先生のお力と、H先生のご指導と
周りで応援してくれたともだちのおかげ。

元は、ジュスカのヒロさんにおしえてもらったコード進行を真似た、
8小節のフレーズだった。

ジュスカとの出会いも偶然のようなもの。
ヒロさんから、コード進行をおしえてもらえたのも、ほんとうに偶然。
A先生のレッスンを受けることになったのも、偶然と言えば偶然。

そんな、少しずつの「何か」が作用しあって、この曲が生まれたんだと思うと
すごくすごく不思議で、
そして、
わたしはすごくすごく「しあわせもの」だ、と思いました。

昨年のELECTONE STAGEの講評で、アドバイザーの先生が
「音楽を演奏できる人はひとにぎり」とおっしゃいました。

作曲する人はもっと少ないと思うけど、
それは何も、「才能があるから、作曲できる・・・」ということでは決してなくて、
大げさだけど
それまでわたしが生きてきた道のりみたいなものが、
たまたま今回
「曲」というカタチになって、この世に生まれてきただけのこと。

いろんな人とのつながりや、いろんな人からの想いを受け取って
この曲ができあがったんだ、と。

曲ができてからも、
衣装との縁や、
ヘアスタイルをアドバイスいただいたり
演奏して発表する段階になってからも、応援してくれるひとがいて
二次的なご縁も感じます。


作曲することや、エレクトーンのこと以外でも
いつも思うけど
「今のわたしは、かかわりあってるみんなの気持ちでできている」って。


この曲は、いまのわたしの幸せがカタチになってあらわれました。
われながらいい曲だと思いますし、大好きです。

演奏できることもうれしいですが、
この曲と出会えたことの意味をもっとかみしめたいな、と思います。


ほんとに、ほんとに
ありがとう。
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by kaokaolululu | 2012-06-26 12:39 | ムジカ

レッスン日記 6月21日

発表会のことを報告する前に、レッスンのことを~。

発表会前、最後のレッスン☆のこの日、ギャラリーが来てくれました!
職場の若き同僚Rちゃんです。

この歳になると、あんまり緊張しなくなるのですが(笑)
やっぱりエレクトーンのステージは緊張します。

いつもどおりに弾けることはありえないのに、欲をだしてしまうのかなぁ。
自分が緊張して、体が硬くなっていることの自覚がなくて、
いつもどおりに弾きたい!と思う「キモチ」と、
かっちんこっちんの「カラダ」が、
想定外の(笑)動きとなって現れ、
それにいちばんびっくりしたわたし自身が、どっひゃ~となり、
さらにミスにつながる・・・っていうかんじかなあ。

H先生は「緊張する練習も大事!」とおっしゃいます。
で、先週「誰かギャラリーを連れてきてもいいよ」とおっしゃってくださり、
Rちゃんが来てくれることになりました。
H先生宅に向かう道中、
「わたしは本番に弱くて、本番に来てもらっても、すんごい下手やから
もしかしたら今日の方がマシかもしれへん」というわたし。

でも、やっぱり緊張しました(笑)!
場所は、すっかり慣れたH先生宅のレッスン室で、
H先生と、仲良しのRちゃんという、「なんてことない」環境なのに
やっぱり緊張しました(ぎゃあああ)。

「いい子」のRちゃんは、拍手をしてくださいました。ありがとね。
もっとマシな演奏をおきかせしたかったけど。

なんでこんなに下手なんかなぁ・・・。ヘコむわ。

もっともっと、曲に集中して、きちんと弾けるようになりたいです。


この日、発表会前のわたしは、なんとも落ち着かなかったのですが
H先生とRちゃんは楽しそうに音楽談義をされていました。
Rちゃんはピアノレッスンを始める前に一度、わたしのレッスンを見学されたことがあり
H先生とは面識があるのです。
その後、ピアノのレッスンをはじめたRちゃん。
音楽は楽しいということをH先生にお話しして(たと思う)、
H先生は5月から独立されて、自分のやりたいレッスンをめざしておられ
音楽を通じて、小さいけど輪がひろがっていくような気がして
おふたりの様子がうれしかったです。

H先生の息子さんのYくんが、レッスン室に来てくれました。
先週末に予選通過を決めたYくんに「がんばって!」と言ってもらって
(いやいや、実際は無理やり言わせて 笑)
「ありがとー!kaoさんもがんばるからね!」と帰りました。

Rちゃん、お仕事帰りのお疲れのところ
ながながとおつきあいいただいて、ありがとうございました。
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by kaokaolululu | 2012-06-25 07:17 | ムジカ

速報!

昨日の発表会、(というかコンクール予選)

終わりました~・・・。



イロイロありまして、それはまた別にゆっくり書きますが
とりあえず、予選通過いたしました!

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お忙しいところ、遠いところ、
応援にきてくださったみなさま

本当にありがとうございました。


次は7月1日 日曜日 17:30開演だって。

次こそは、もうちょっと余裕のある演奏がしたい(涙)。
次こそは、鼻をすすりあげず演奏がしたい(号泣)。
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by kaokaolululu | 2012-06-24 10:05 | ムジカ

とうとう…

本番の日になっちゃった!

どうしよう~




とりあえず、着替えた。
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自分はスター!と、おもいきかせるのがよいと
サリィさんからアドバイスいただきましたが、

どうにも、落ち着きましぇん。
あとは野となれ、山となれ…。
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by kaokaolululu | 2012-06-23 11:48 | ムジカ

レッスン日記 6月14日

木曜日。
H先生宅のレッスンへ。

この日は玄関で、先生と息子さんのYくんがお出迎えしてくれました!
Yくんは、海賊の帽子をかぶり、スパンコールで飾られたベストを着ていて
かっちょいい、ちいさなジャック・スパロウです!

Yくんは、わたしより一足先に発表会がありそれが16日☆
「人前で弾く練習」のために、わたしのレッスン前に
Yくんの演奏となりました。

H先生は「格好に演奏がともなっていない」なんて、厳しいことをおっしゃいます。
でもまだ7歳なんだから、一曲人前で弾くだけでもすごいと思うんだけどなぁ。

演奏はエレクトーンらしいアレンジで、あの映画のもようが再現されたいい曲でした。
Yくんの背中には、H先生がアイロンプリントしたドクロマークのスパンコールが輝いていて、
海賊の帽子には、おばあちゃま(H先生のお母さま)お手製のドレッドヘアが施されています!
エレクトーンを弾くYくんの横で、H先生は
リズムをとりながら、いっしょうけんめいYくんを見ておられます。
いっぱい愛情が感じられて、美しいなぁって思いました。

演奏は、H先生としてはだめだしが入っていましたが、
わたしは「すごい~!かっこい~!」と大感心☆
ほんとに最近のちびっこってすごいなぁ、と思いました。

次は選手交代!
ギャラリーYくんの前で、kaoさんの演奏です(笑)。
Yくんがいると思うと、何やら緊張するような、しないような・・・。
「いつもどおり」に弾くということは、むずかしいね。

遊びたいさかりのYくん7歳には、5分間じっとしておくことがツラかったと思いますが
そこはH先生の息子さん。きちんと椅子に座って聴いてくださいました。
「緊張する練習」にお付き合いいただいて、ありがとうね☆

その後、Yくんは無事放免されまして(笑)、大人ふたりのレッスン。
A先生のレッスンのときにアドバイスいただいたことをお伝えして
ふたりで「あーでもない、こーでもない」と研究。

「ここはちょっとイメージを変えたいから、こんな風にして、弾いてみたら?」とか、
「ここで余韻を感じさせるために、こうしたら?」と
今回は演奏+「演出」のご指導も!
衣装やら、ヘアスタイルやら、演出やら・・・いろいろ楽しくなってきましたぞよ。

H先生は
「でも、だいぶ弾きこめてきたように思う。
今までいっぱい練習してきたんだから、あとは自分を信じるだけ。
多少ミスしても、これくらい大丈夫!とすぐに立ち直れるよう
メンタル部分を鍛えましょう!」と。

エレクトーンって、そんなに精神性の必要な楽器やったっけ~?

最後にもう一回!と通して弾いたとき
横で、リズムをとりながらいっしょうけんめいわたしを見てくださっている
H先生の姿が、目の端に映りました。
Yくんを見ておられたあのお姿と同じでした。
わが子同様に、わたしのことにもいっしょうけんめいになってくださっているんだなぁと
「じーん・・・」としちゃいました。

あとはとにかく「がんばるのみ」。

そして、帰り際に3着目の衣装をお見せしました。
H先生も「これもいいね」と。
「頭はどうするの?」と訊かれましたので、
A先生のレッスン後に買ったお花の髪飾りをお見せしました。
さて、当日どうなることでしょうか?

本番まであとレッスンは1回。
H先生が
「21日が最後のレッスンだよね~。
ギャラリーいないかな?誰か聴きにきたい人がいたら、連れてきて!」と。

なので、6月21日ご都合よろしい方、
リハーサルにおつきあいいただけませんか(笑)?


最後にまたYくんがレッスン室に来てくれました。
「いっしょに、がんばろうね!」とガッツ・ポーズでお別れしました。
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by kaokaolululu | 2012-06-16 21:57 | ムジカ
火曜日。
A先生のレッスンの日。

弾くこともさることながら、衣装をお見せするかと思うと
なんだか変な緊張が!

こんにちは~!とごあいさつし、レッスン録音用のMDをセットして
「先生、今日は衣装を持ってきました!」と早速告白(笑)。

赤いのんをお見せしたら
「あ~、ぜったい似合うわ!」と言ってくださいました。
3着めをお見せしたら
「あら~、これもいいね~。素敵」と。
「そうね~、この辺が誘惑っぽいね☆」とA先生も悪ノリ気味(笑)。
結局、どっちでもイイということになり
わたしの気に入っている方で出ることになりました。

「靴はいつものでしょ?」とA先生。「ヒールとか履かないよね?」
そうなんです・・・。
靴はベースを弾く(踏む?)ためにも、黒いゴツめのバレエシューズ。
かなり浮きますが、ヒールで演奏なんてとてもできません。
(プロの中には、素敵なヒールで演奏される方もおられますが)
ま、それはしゃーないのでございます。

「一度、実際に着て弾いてみたんですよ。」と言いましたら
「そうそう!ちゃんと着て練習しないとダメよ!」とA先生。

そして、いざレッスン!

A先生がタイムを計ってくださいました。
・・・ら、4分59秒09で、
A先生が「きゃあああああ!」とお叫びになられました。

「いつもそんなもんです~」と言いましたら
「イントロをもっとあっさり弾くように」とのアドバイス。
タイムは大切なのですな。

曲想がこってり気味なので、テーマやらアドリブやら
こってり弾く練習ばかりしていたので、あっさり弾くのは、
なんとも肩すかしなカンジがするのですが、タイムは大切なのですな。

あとは、「レジストチェンジのタイミングが気になる」とおっしゃいました。
弾きこんでいくと、細かなタイミングが変わってくるので、
微調整していくことも必要だそうです。
そういうちいさなポイントが、自分の弾きやすさにつながったりもするそうで、
プロっぽいアドバイスだなぁ~って感心しました。

演奏中、A先生は汗をたくさんかくそうです。
「が~って、汗をかくから、シルク素材なんて着られない」とのこと。
「いっぱいあるけど、お手入れが大変!」だって。
なるほど~。プロはそういう悩みもあるんですね。

「わたし、本番ではハナが出るんです(涙)」と告白してみました。
「ハナ?」とA先生。
「なぜか、本番になると鼻水が出てきて、鼻をすすりながら弾いてるんです。」とわたし。

A先生のたくさんの生徒さんや、デモンストレーター仲間さんの中にも
本番では鼻水に悩まされているひとはおられないらしい・・・(がああん)。
手に汗をいっぱいかいて、鍵盤がすべる人はおられるそうだけど。
ま、汗も鼻水も同じことかいなぁ?

「では先生、弾いてきます!」と言って、その日のレッスンはおしまい。
A先生は「ヘアスタイルも工夫してね!」と送り出してくださいました!


あれもこれも、
(鼻をすすりながら弾く練習を含む 笑)
がんばらねば~!
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by kaokaolululu | 2012-06-14 08:00 | ムジカ

衣装はむずかしい・・・

7日のレッスン時には、「赤いのん」で出る!と決めていました。
H先生にも「赤いのん」を見ていただき、
12日のA先生レッスン時に、赤いのんを見ていただくことにしていました。

・・・が、ご存知のように
3着目を買ってしまいました。

まだ赤いバラも買ってないし・・・
赤いのんより、コッチの方が「誘惑」っぽいし・・・
どうしようかな~。

とりあえずH先生にメールでご報告。
「誘惑っぽいのを見つけてしまいました!」と。

12日のA先生レッスンに両方持って行って、
A先生の意見も聞いて決めます!と。

H先生からのお返事。
「ベージュ系もいいですね。
レッスンの時にまた見せてくださいね。
息子の衣装は、スパンコールでごまかしました!」

わはは。
H先生もご苦労されてるのね~。

それにしても、衣装はむずかしい・・・
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by kaokaolululu | 2012-06-13 07:46 | ムジカ

レッスン日記 6月7日

あっという間に6月!
きゃあああああ~。

・・・ということで、H先生宅のレッスンへ。
この日は衣装を見ていただくことになっていたので、
第一候補の「赤いのん」を持っていきました。

とりあえず、弾く。

イントロを余韻たっぷりに弾くようにしているのですが、
「表情はとてもよい」けど、タイムが伸びて、オーバーしてしまう(涙)。
「イイカンジなんだけどねぇ・・・。」とH先生。
タイムオーバーで失格になると悲しすぎるので、
ここは涙を呑んで、すこしあっさり気味に弾くことに決定!

今回は「テーマの部分にも、もっと表情をつけよう!」
「バンドネオンのアドリブ部分をもっと弾きこもう」と
アドバイスをいただきました。
H先生が弾くと、バンドネオンのところもかっこいいんだなぁ。
わたしが弾くと・・・、焦りがびしばし伝わってしまうのでございます。
え~ん。

12日の火曜日が、A先生のレッスン。
発表会前は最後になります。
本番さながらに弾けるように、完成度を高めて
A先生にみていただけるように、H先生もアドバイスに熱がこもってる。
ありがた~い(感謝!)

H先生にも、A先生にも大いなる感謝をしておりますが、
これにお応えするのは、金品ではなく、
わたしのエレクトーンや、ステージに対する姿勢しかないと思います。
で、それに成果が伴うと、なお、よいのですが・・・。

帰り間際に衣装を見ていただきました。
赤いドレスと言っても「落ち着いた赤だから、いいね~」と言っていただき、
どこかキラキラしたのをつけてもいいんじゃない?とも
アドバイスいただきました。

H先生ったら、息子さんのYくん(7歳)が16日に発表会に出られるので
その衣装に苦心されているそうなんです!
バイレーツ・オブ・カリビアンのテーマを弾かれるとのことで、
ジャック・スパロウの衣装再現のために、「大変なの(涙)」とのことでした。
やっぱりステージではキラキラが映えるようですな。
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by kaokaolululu | 2012-06-12 07:34 | ムジカ