イイオンナになるために、日々修行中


by kaokaolululu
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<   2011年 10月 ( 49 )   > この月の画像一覧

タンゴの日のコーディネートは、
ちょいとアンティークっぽく、これに白いエプロンつけて
カフェの女給さんっぽくしたら・・・と考えたものでした。
来る土曜日のジュスカのライブで、浪漫亭の女給さんぽく
お客様をお迎えしようかな~と。

でも、もっとかわいくしちゃえ~!っと悪ノリ(笑)して、却下!

でも、一度エプロンしてみたくって
試着だけしてみました。
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こんなカンジ。

もろ、コスプレやけど(わはは!)
ま、ええんちゃう?

惜しむらくは、洋服用のエプロンなので
帯にはリボンが短いところであります。
浪漫亭の女給さんの後姿は、自然なので
着物用にリボンが長くなってるんでしょうね。
洋服用のエプロンをそのまま使うと、
後姿に余裕がないのが、残念でありまする。

でも、この着物に白いエプロンもアリだとわかったので
次があったら、次のジュスカのライブではこのコーデだな!
おほほ。
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by kaokaolululu | 2011-10-31 18:38 | ひとりごと

福島でタンゴ!その3

タンゴを聴かせてもらって、あらためて思ったこと・・・。

音楽はその人が、今感じている想いや、
これまで辿ってきた道が表れるもんなんやな~、って。
それから、
そういう想いをもっている「何人か」が集まったら
ますますその想いが増えて、重なっていくんだな~って。

その集まりの中には、演奏者だけじゃなくって
それを聴いてる人も含まれていて、
拍手やブラヴォーの声で、
観客の想いも演奏者に伝わって、
そのときにしかできない音ができあがっていくんやな~って。


CDで、完成度の高い楽曲を聴くのもいいですが、
そのとき限りの音には、そういう特別なモノがありますね。

でもそれはきっと
音楽だけじゃなく、
お芝居でも
落語でも
お料理でも
仕事でも
なんでもいっしょなんだろうな~って思います。

ライブ音楽を聴いて
落語をきいて
お料理をいただいて、
感動することがあります。
しないときもあります。

その差は、
そのものに込められた想いが感じられるかどうか・・・。
そんなことなんじゃないかな~って思いました。

終演後、近くの喫茶店でFさんとお茶。
昔ながらのええカンジのお店で、
店内ではゆ~っくりと時間が流れていました。

なんか落ち着くお店やったな~と、帰りの道すがら考えて
「あ、昭和の香りがするからや!」と気づきました。
あのお店も、きっと昔ながらの大切な時間と空間を
守ってはるのかも知れません。

店内では、
「わたしが払う!」
「いや、あんたに払わせるわけにはいかん!」
と、
レシートの取り合いをしてるおじちゃんとおばちゃんがいました(笑)。

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この日のコーディネートが、
そんな昭和レトロなお店の内装とよく合ったそうです。
Fさんありがとー。
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by kaokaolululu | 2011-10-31 08:04 | おでかけ

福島でタンゴ!その2

本日の目的地はコチラ。
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クラシックの殿堂、シンフォニー・ホール!

わたくし、恥ずかしながらクラシック音楽はまったくわかりましぇん・・・。
なので、コチラのホールにも1度しか来たことがありましぇん・・・。
本日も、目当てはクラシックではありましぇん・・・。

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カンバタンゴ楽団によりまする、タンゴです!

出演者は以下の方々。
バンドネオン   平田耕治
1st ギター    アリエル・ロペス・サルディーバル
2stギター     ルーカス・ステリン・ペンセル
コントラバス   田中伸司
歌手        マリベッツ・アルメンドロス
ダンスカップル  ちづこ&ウーゴ

クラシックもあまり聴いたことがありませんが、タンゴも初めて。
っつーか、「黒猫のタンゴ」くらいしか知りません。

でも、今回エレクトーンで挑戦しているオリジナルの曲が
なんとタンゴ風なので!
勉強のためにタンゴを聴いてみようかな~と思っていると
Fさんが、「こんなお値段でなかなか聴けないから、一緒に!」と
お申し出下さったのでした。

チケットを取るのが遅かったので、真ん中のお席は取れず・・・
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ステージ横からの席。

出演者の横顔がよく見えて、
バンドネオンの平田氏の眉毛の動きとか、
ダンサーのちづこさんの妖艶な微笑みとか、
マリベッツさんの美しい背中とか、
真正面からではなかなか見られない角度から
コンサートを楽しめました。

特に、バンドネオンの平田さんは
音もすばらしいのですが、
抑えた情熱が感じられるお方で、
時に表れるその顔の表情が、なんか素敵で
きゅん♪となってしまいました(笑)。
「顔で弾いてる」ってカンジ!
わたしもこれから顔で弾こうっと!
(kaoやしね・・・ わはは)

歌手のマリベッツさんは、美しくて、歌唱力抜群ですばらしい☆
あんな女性がこの世の中にいるなんて、
ずるい・・・!

ずるいといえば、ちづこさん!
2010年、セカイで初めてタンゴダンスで優勝したアジア人だと思う。
やっぱりラテンのダンスって、you tubeで見ても
ラテンの人のあの情熱的なセクシーさには、かなわない・・・と
思っていたけど、
これぞアジアン・ビューティー。
おなじ日本人として誇らしいくらい、美しい。
ラテンの女性とはまた違う色気がありました。
あやかりたい、あやかりたい・・・。

ギターのお二人も、哀愁漂う演奏で、
特に1stのお方は、ほんとにキレイな音でした。
そしてコントラバスの田中氏。
実は当初、コントラバス奏者はアンドレア・アルバレスさんという方が
予定されていたそうです。
震災による原発事故のため、家族の反対に会い来日がかなわなかったそうです。
変更となったそうですが、とてもとてもそんなことはわからない
息のぴったり合ったすばらしい演奏でした。
たまに、田中さんが足を踏み鳴らしたりして効果的に音を入れはるのですが
(ジュスカのヒロさんもたまにギターのボディを叩きはります)
それがまたええとこで、ええカンジで鳴るのですわ。

そしてそして、観客の中に「通」らしいおじさまがおられました。
わたし個人としては、この日の立役者はこのおじさまだと思います。
個人的にMVPを差し上げたいです。(心の中で)
通のおじさま、最初から演奏後のええとこで
「ブラヴォー!」とおっしゃるのです。それがまた慣れたカンジで。
どうやらその声が出演者の方々を高揚させて、
さらに演奏に磨きがかかっていたようです。
そういうことができるおじさまが日本にもおられたってゆーことも
なんか、うれしかったな~。

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ほんまにええもん、聴かせていただきました。
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by kaokaolululu | 2011-10-31 07:48 | おでかけ

福島でタンゴ!その1

水曜日。
お休みをいただいて、キモオデ。
いや~ん・・・ちょっとサブい。
でも、着物やし上着なくてもいいか!と、選んだコーディネートはコチラ。
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ジュスカ・ライブで着ようかと思っていたけど
かわいいと気に入ってしまったので、早速着てしまいました(笑)!

これに黒の薄羽織を着ようとも思ったのですが、
そうするとめちゃめちゃフォーマルになってしまったので、やめました。
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うん、この帯好き♪

今日のお出かけ先は、大阪市福島区☆
いいお天気で、やっぱりちょっと肌寒い~。
なんかお腹減るのも早い気がする(笑)。
・・ということで、早速ランチ!
Fさんと~!
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お互い、撮りあいっこ!うひゃひゃ。

お店はトラットリア・ダ・ジャコモさん
前回、なにわ探検で「ぶ~らぶら」しながら「ピン!」ときたお店で
楽しい一日をすごせたわたしたち。
今回もやや「いきあたりばったり」で行動することにしました。
なので、ランチのお店も「なんとなく」決めて、ぶ~らぶら。
なんとなく「ぴん!」ときたコチラのお店に入りましたら、大当たり☆

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まずはパニーニのご登場!
バケットとサラダってゆー組み合わせが多いと思うのですが、
パニーニは新鮮でした。んで、またこれがおいしくって、めっちゃ食べやすい!

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絶品パスタに、
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デザートまでついて、ゆっくりさせていただきました。

JR福島駅界隈は、とてもいいカンジで、かわゆくっておもしろ~い。
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高架下にはこんなかわいいお店もあるんです。
写真を撮りに、戻りました(笑)。

前回同様、好成績のわたしたち!
でもこれが本日のメイン・イベントではありませぬ。

では、これから本日のメイン会場へ!
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by kaokaolululu | 2011-10-31 07:27 | おでかけ

レッスン日記 10月24日

次の日曜日はA先生の特別レッスンなので、
H先生に最終チェックを受けるつもりで、レッスン会場へ!

前回の宿題は、「後半のリズムを考えてくること」。
自分でイチから打ち込むことはできないので、
エレクトーンに組み込まれてる、既存のリズムを変更しました。
ワンコーラスの後半部分は、「ちょいと盛り上げたいよ」な
フレーズになっているので(笑)
ちょいと盛り上げるリズムにせねばなりませぬ。

テキトーにつくって、はっつけて弾く練習に没頭していたのですが
ちょっと弾けるようになってきたら、
リズムの「アラ」というか、「テキトーさ」が浮上してきました。
で、そこんところを家で訂正して、レッスンでH先生にみていただこうと。


ですが、まずは弾きはじめたら
イントロがぐずぐずで・・・(涙)。
H先生が「う~ん・・・」とお気に召さないカンジも。
あああ、コレはわたしの力量不足なのざます。
もっと練習して、弾きこまなければならないのです。
すんません・・・。
イントロは静かなカンジ。
こういう曲調こそ、力量というかスキルが必要なのです。
そういうことを、今回のオリジナル作成で気づきました。

同じようなフレーズでも、誰かがつくった旋律を弾くのは
何かしら「ヒトゴト」なカンジがして、少々きちんと弾けなくても、
「わたし知~らない」的に逃げられるのですが、
今回はわたしの全責任でして、誰にも迷惑かけへんけど(笑)、
弾けないのはわたし自身がいちばん悔しいのです。
あ~、わたしってなんて自分勝手なんだ!(笑)

んで、こういう悔しい気持ちを乗り越えるために、
いっぱい練習するんやろうな~とも気づきました。
ほんまに今回のオリジナル・・・めちゃめちゃ勉強になります。


今回のレッスンの目的、リズムを見ていただきました。
もう少し、増やしたほうがいいところがあって、
H先生が「こんなのをこの辺から増やしてみたら?」と。
それをまた家で作業して、A先生にアドバイスいただくことに。
盛り上げたいリズムは「いいと思います」と一応合格。

今まで、わたしもH先生も「わからん・・・」となったときは
A先生やったらなんとかしてくれはるんちゃうか?と
あま~いことを考えてしまっていました(告白!)。
でも、何ヶ月も先生のレッスンを受けていて気づいたのですが、
そういうシタゴコロがあるときは、
A先生からのアドバイスはあまりありません。
かえって、一生懸命考えていったところの方があれこれ
いじってくださって、わたしも自分で考えた分
「なるほど」と腑に落ちるトコロも多いです。
そういう、テンションみたいなことが伝わるのかな。

テンションといえば、H先生のテンションも最近かなり高め(笑)。
もちろん今までもしっかりレッスンしてくださっていたのですが、
アレンジ→オリジナルと、わたしのレッスンが
えらいことにになればなるほど
A先生のアドバイスが高度になればなるほど、燃えてはります(笑)。
うまく表現できひんのですが、そういうもんなんですね。

なので、「遠慮してはいけない!」ということも身につきました。
自分勝手も度が過ぎてはいけませんが、
指導者の方って、「こんな風にしたいんです!」と教えを請えば
「かわゆいヤツよ。もそっと近う寄れ」と、なるんじゃないかしらん(笑)。
かわゆいヤツと承認いただくには、もちろんきちんと練習したり
前もって作業や研究していったりすることが必要ですけど。

っつーことで、えらいことはさらにえらいことになっています。
が、楽しいことには変わりありません。
がんばりまっす。
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by kaokaolululu | 2011-10-30 12:18 | ムジカ

宣言してしまった☆

AKBみたいな試着を終えて、向うは美容院!

「どうします~?」と訊くNさんに、
「がーんと伸ばして、ばっさり切ります!」とわたし。
「おっ?あともう一歩伸ばすんですね。」と言われたので、
「髪を寄付しようと思って。」と宣言してしまいました。

Nさんは「???」なカンジでしたけど、
医療用かつらのために寄付すると説明すると、
「なるほど!」と。

最低30センチ必要で、今17センチと言うと
「業界人としては、あとプラス5センチ必要だと思う」と。
「だから、あと倍です!」って!!!

あら~・・・。
でも「がんばりまっす!」と言い切ってしまいましたわ。

そしたらNさん、いつもいろいろお話しはるのに
わたしの髪をいつも以上にチェックして、
カットは最低限の長さを、レイヤーも細心の注意で入れてくれはりました。
いつもよりちょっとしか切ってはらへんのに、
いつもと同じくらいか、それ以上時間かかってたかも?

「今までよりカットのペースは落としたほうがいいですか?」と訊くと
「そうですね~。
少し切っていったほうがいいんですけど、切りすぎてもダメなんです。
3センチ伸びたら5ミリ切るとかくらいですね。」とおしえてくれはりました。

それから
「差し上げるとなると、責任重大ですね。
お手入れもいろいろしないとね。」と。

あ、この日はNさんご推薦のトリートメントもしてもらいました。
このトリートメントは、ほんまにさらっさらになりまする。
カットする髪の長さは短くなるかもしれないけど、
これからはこのトリートメントの回数が増えるかも。

Nさんにただ「伸ばします」とだけ伝えて、寄付することも考えましたが
やっぱりきちんと目標を伝えてよかったな~って思いました。
そんな風に思ったのは、
トリートメントとカットが終わって、アイロンでセットしてもらうとき。

「あ、自分で巻くと、この辺が上手に巻けないんですよね~」と言うと
いつもきちんと説明してくれはるのですが、
この日はなんというか、すごかった!

今までのスタイルでは、ここの髪と、ここの髪と、ここんところの髪の長さが
こんな風にちがっていて、それがこうなってあーなって、
んで、こうなってたんです。
でも、これから伸ばすんやったら、
ココの髪をずーっと伸ばして、この髪と同じになるようにもっていきたいんです。
でもここを変えちゃうと全体的なスタイルが悪くなるので、
どうしてもここの髪は、こういう風にしておかないとだめなんです。
で、スタイリングですけど、
全体的に髪を取って、耳の前まで持って来て
で、耳より上の位置で、床と平行に巻いてください。
で、ここをきれいに巻くには、ここで遊んでください!
ここの髪をこれくらい取って、こんな風に・・・

はぁ~・・・・。

いつもテキトーにちょっきんって切ってはるのを見てて、
おもしろいな~って思ってたけど、そんなこと考えて切ってくれてはったんや☆

で、30センチ伸ばすって言ったら
それも考慮して切ってくれはったんや!

しかも、自分で巻くときの注意点まできっちり教えてくれはって!
いまさらながら、Nさんのすごさにびっくりしました☆


プロですなぁ~。

あと1年くらいはロングヘアーです。
多分、人生で最後のロングになると思います。
だから思いっきりロングヘアーを楽しんで、
ばっさり切って、寄付させていただこうと思います。
そのときはNさんに切ってもらおーっと。

「そのときは切ってくださいね。
わたし、ビニール袋持って来ますから。」って言ったら
Nさん、おもしろいこと言わはりました。
「アレみたいですね(笑)。あの、お相撲さんの!」
「あ~、断髪式?」

きゃはは~!
Nさんとこで、断髪式!おもしろそー。

30センチ、きちんと伸ばせるか不安に思ったりしたけど、
Nさんに宣言しちゃったので、
どうにかがんばれそうです!
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by kaokaolululu | 2011-10-29 08:55 | ひとりごと

AKBみたい(笑)。

日曜日。
神戸へお出かけ~。

新聞のある記事で、押田比呂美さんというお方が
「たまには高級ブランドのお店をのぞくなどして、トレンドを研究し
自分のファッションセンスを磨くべし!」と書いておられた。

・・・ので、
デパートに行ったついでに、うろちょろウィンドゥ・ショッピング。


そしたら、かわゆい店員さんに声をかけられ、
(そうやった!わたしって、めっちゃ声かけられるんやった・・・。
忘れとったわ~ 汗)

「手にとってご覧くださいね~」

「合わせてみてくださいね~」

「試着してくださいね~」と 3段活用(笑)。


めっちゃかわいいショートパンツがあったので、
「ひゃぁ、コレかわいいですね~」と言ってしまったら
「ぜひ、試着してみてください!」って。

わはは!
こんなおばちゃんが、いまさらショーパンなんて・・・

でも!
こんなことでもないと、ショートパンツなんて一生履くことないかも(?)と
思い切って試着☆

うぎゃあ~っていうくらい短くて
笑けてきた。

でも、その日ワンピースを着ていたために
セーターも合わせて試着させてもらい、
「こんな短いの、外に着ていかれへん~(涙)」というわたしに
かわゆい店員さんは
「そういうときは、こういうのを!」と
ひざまである、めちゃかわゆいブーツを持ってきてくれはりました。
「それでですね~、アウターは思い切ってロング丈!」と
コートまで着せていただきました(笑)。

上から下まで全とっかえ☆
「ひゃあ、なんかAKBみたいやわ~」
・・・とテンションは上りました。

店員さんは、めちゃかわゆくて
お洋服が大好きなんやろうな~って思いました。

が、もちろん
買えません。

買・え・ま・せ・ん!

かわゆい店員さん、
お名刺のウラに品番まで書いてくださって、ありがとー。
久々に楽しい時間を過ごせました。

おしゃれって、めんどくさいときもあるけど、
ほんのちょっと勇気を出して、
今までやったことないスタイルに挑戦してみるって
オンナとしては、とてもとても刺激的なことですな。



あ~、湯水のようにお金があれば・・と思いつつ、
とぼとぼと帰っていったのでありました。
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by kaokaolululu | 2011-10-28 08:06 | ひとりごと
ちょいと戻って、土曜日のコトを。


翌日の日曜日は神戸へ。
月曜日はレッスンやけど、水曜日はまたキモオデで(笑)
木曜日はヨガやから遅くなるし
土曜日はジュスカのライブで深夜の帰宅になりそ・・・。

30日はA先生のレッスンだとゆーのに、
まったく弾けない!
っつーか、弾けてない!

今回はちょっと時間があいたというのに、
全然進歩してへん!
あっか~ん・・・。

レジストやリズムは、A先生のエッセンスをいただけるとしても
そのためには
「わたしゃ、こう弾きたい。こう表現したい~!」
というようなことをカケラでも、演奏でお伝えせねば、
さすがのA先生もアドバイスのしようがないと思うのだ。

なのに・・・
自分で書いておきながら・・・
全然、弾かれへん。

とほほ。

っつーことで、とにかく弾くべし、弾くべし、弾くべし!

自分のカラダにこの曲の元となるものを刷り込む作業かな?
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by kaokaolululu | 2011-10-27 09:29 | ムジカ
ジュスカ・グランペールの町家ライブが迫ってきました!
わくわく、どきどきです。

昨日のメールマガジンでは
バイオリンのまこっちゃんが

この時期に 「百年の恋」のスタートになった
京都の四条京町家でライブが出来て
また 初心に帰る事が出来て
この とっても良いタイミングに喜んでいます

・・・とおっしゃっていました。

そう!
今ジュスカがテーマとしている「100年の恋」のイメージは
昨年わたしたちが企てた町家ライブで生まれたものなのだそうです☆
ただいまCDも制作中だとか・・・。

あ~、うれしや!

日常では「しんどいこと」、「つらいこと」、
「わかってもらえずに、かなしいこと」
いっぱいネガティブなことがあるけど、

でも、
ひとつ「うれしいこと」「たのしいこと」があると
復活できる気がします。

昨年、ライブを開催してめちゃめちゃうれしくて、たのしかった!
その後、やっぱりしんどくて、つらくて、かなしいけど(笑)、
でも、
たのしいことがこんなカタチでつながって、
とってもとってもうれしいです!

きっと、
結果が出るってことは、「時間がかかる」んだと思います。

今、しんどくて、逃げ出したくなるかもしれないけど
信じて、コツコツがんばっていれば、
そのうち、きっと報われる日がくるんじゃないかって、
誰も自分のコトなんか気にしてないと思っても
神様はきっと見てくれてるんじゃないかって思います。


わたしにとっての最大のご褒美
ジュスカ・グランペールの「はんなりコンセール」
残席わずかです。

メールマガジンも楽しいよ。
ライブ・メルマガのお申し込みはコチラから。
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by kaokaolululu | 2011-10-26 08:55 | ひとりごと

雑踏の着物姿。

恥ずかしながら、新聞をじっくり読む時間がありませぬ。
テキトーに流し読みして、廃品回収に・・・。
紐でまとめるときなど、「あ~、めんどくさっ!もう新聞やめよっかな~。」
なんて、フトドキなことを考えたりいたします。

・・・が、
やっぱり「さすがだなぁ」と思う文章にめぐり合えるのも新聞。
そういう名文は、ネット上で読むより
紙で読んだほうが心に残る気がするのです。

日曜日。
あんまり時間がないけど、朝、紅茶を飲みつつ天声人語を読みました。



冷凍庫を整理し、お宝を見つけることがある。
旅先で買った干し烏賊だったり、作りすぎたパスタソースだったり。
冷凍物と蔑むなかれ。
解かせば懐かしい時の恵みである。
東京紙面の投稿欄「ひととき」に、「私の日本語は冷凍品」なる一文があった。
オットの転職で1960年に渡米し、
ニューヨーク近郊で半世紀を過ごした江崎真佐子さん(81)からだ。

「ら抜き」表現の広がりを小欄で知り、驚かれたらしい。
この方の日本語は米国に持ち込んだ時の状態という。
「後生大事の母国語が、えたいのつかめぬものへと変身中の今、
私の言葉は地球温暖化で徐々に沈む南方の島のごとく、
立つ瀬をだんだん失っています」と
結ばれていた。

拝読し、欧州暮らしで世話になった女性の物腰を思い出した。
やはり若くして日本を離れ、外国人を伴侶にした人である。
たとえば銀幕の原節子さんみたいな、美しい日本語の使い手だった。
愚息が小学校を病欠した時、
「お具合いかがですの」と聞かれたことがある。
快方に向かっている旨伝えると、満面の笑みで「奥様もお喜びで」。
ただの風邪なのにと思いながら、ほっこりさせられた。
雑踏で着物姿を見かけた時のように。

異境の江崎さんも、そうした言葉たちと年を重ねたのだろう。
肩書きに大学生とあり、八十路にしてなお前向きの人生が浮かんでくる。
立つ瀬がないどころか、お持ちの「冷凍品」こそ貴重この上ない。
語り部として、傷む前の大和言葉を「ら抜け」世代のお伝え願いたい。



たま~にCATVで原節子さんの映像を見かけることがあります。
見目麗しいことはもとより、
その物腰のやわらかさ、
首をすこ~し傾けて、ほんのり笑う姿。
そしてなにより、その日本語の美しさとそのテンポに
うっとりとしてしまいます。

着物姿は決してきちんと着ておられるわけではなく、
どちらかというと「くったり」した様子に思われました。
でもきちんとした印象があるのは、その日本人としての姿勢かなぁ。

あこがれたところで、原節子さんのようにはなれないけれど、
わたしが着物を着たところで、
「お具合いかがですの」と発したところで
原節子さんのようには決してなれないけれど(笑)、

でも、
せめて
雑踏の着物姿くらいには、なれるんじゃないかしらん?

着物を着ている姿を見た人が、
「あ、いいな」と思ってもらえるように、
そんな存在になりたいな。
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by kaokaolululu | 2011-10-25 08:17 | ひとりごと