イイオンナになるために、日々修行中


by kaokaolululu
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明日は久しぶりにキモラクの予定。

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かわいい着物キャンペーン中やから
こんなんでもええかな?

週間天気予報では雨マークやったけど
いつのまにか晴れマークに変わってる?

うほー。
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by kaokaolululu | 2011-09-30 08:23 | ひとりごと

うれしいねぇ。

昨日職場でRちゃんから
「ジュスカ・ライブの参加、決定しました~」と
うれしいご報告を受けました☆

いえ~い!

うれしいなり。


Rちゃんにはきっと気に入ってもらえると思って、
(強引にジュスカのCDを貸してしまいましたし。)
今度のジュスカライブを紹介していたのです。

20歳前後の男女とよくお話する部署のRちゃん、
「そのこたちにも宣伝してみますね~」と
ありがたいことを言ってくださいました。感謝!

最近SKⅡのCMでジュスカの曲が流れてるし
それを早速聴いた子たちもいるとか?
うれしいねぇ。

若い子ちゃんたちの方が、学業やらバイトやらで忙しい昨今、
なかなかライブに参加とまではいかないだろうけど、
こうやって少しずつ、ジュスカファンが増えてくれたらいいな。


Rちゃん、
遠くて、ちょっと遅くなるけど
町家で体育座りやけど、
きっときっと楽しいからね。乞うご期待☆
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by kaokaolululu | 2011-09-30 08:20 | ひとりごと

レッスン日記 9月26日 

先週の月曜日は祝日でお休みだったので、
H先生のレッスンは久しぶりなカンジ。

とりあえず、A先生のすんばらしいアドバイスで
わたしのしょぼいメロディがちょっとずつ素敵になっていくのを
H先生にもお伝えしたくて、テンション高いわたし。

A先生のレッスン後、少しくらい進めておきたかったけども
何をどうしたらいいのかもわからんので、放置状態。

なので、レッスンでも結局はA先生のレッスンの再現に、
でもでも、A先生のように弾けない・・・。くぅ~(涙)。
大事なトコロはすべて「MDに録音したので聴いてください。」と。
H先生は始終「ふう~ん」ってカンジだったので
あああ、この感動(←大げさ)が伝わらない~!と
イジイジしちゃう。


今回、オリジナルに取り掛かって思うこと。
その壱
妥協はNG!
「こういう風に弾きたい」と思う→音符にする→弾く・・・という流れで
曲が出来上がっていくのだけど、
今わたしが楽譜にしているのは、自分ができる範囲。
次回の発表会をゴールとするなら、かなり時間がある。
それまでに弾きこなすことを考慮に入れれば、
もう少し難しいフレーズでも弾けるようになるかもしんない。
だったら、欲張りなくらいに音にこだわってつくっていく方がイイ。
妥協したら妥協しただけの音にしかならない。
それは今までのアレンジでわかってるつもり。
それにはやっぱり自分のセンスを磨いて、反映させないとね。

その弐
テクニックはやっぱり必要で、とても重要。
「こういう風に弾きたい」ということには、音作りも大切やけど
やっぱり弾き方が重要。
基礎的なテクニックも必要やけど、
○○さんみたいに表現したい!と思うと、それを再現するためには
気合も含めたテクニックが必要になってくるんだと思う。
A先生のレッスンのとき、ギターのトレモロの話題になって、
「村治香織さんは世界一のトレモロなんだって」と先生が弾かはった
トレモロは、ほんとにきれいだった。
わたしが弾くと・・・(号泣)。

そんなことをH先生にも言ってしまった。
H先生も「そうよね~」おっしゃってくださいました。

なんだか大海に乗り出してしまったみたいで
心もとないのですが、
でも少しずつだけど、
わたしの考えたあのフレーズがとても素敵に変身していくさまは
おもしろいし、うれしいです。

がんばろ。
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by kaokaolululu | 2011-09-29 21:44 | ムジカ

お手製いもようかん♪

こんなのいただきましたよん。
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なんだか楽しそうなお包みざましょ?

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じゃじゃーん!

なんと職場の若き同僚Rちゃんお手製の「いもようかん」なのです。

さつまいももご自宅で収穫されたもの!
おかあさまと、せっせと裏ごしして作ってくださったのです。

ほんの~り甘くて、秋の気分満喫いたしました。
ありがとうね。
ほんとにおいしかったです。ごちそうさま☆

ほっこり、やさしいキモチになれました!



P.S.
お昼休みに「冷蔵庫で冷やしてくださいね」といただいたので、
職場の冷蔵庫に名前をきちんと書いて冷蔵保存。
なのに、帰るときすっかり忘れてすたこら・・・。
途中気づいて、引き換えしましたとさ。
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by kaokaolululu | 2011-09-28 08:30 | ひとりごと

かたつむりで美しく!

同僚のTさんが、東京に行って来られまして
「kaoさん、これ使って!」とお土産にいただきました~。

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にゃはは。
かたつむりパック☆

Tさん、韓流ファンなのですわ(笑)。

こちらでは休日にオトモダチと鶴橋で楽しんでおられるようですが、
東京では、ひとりで新大久保へ行かれたそうです。

あ、Tさんは韓流目的の上京ではなく、
単身赴任中のご主人に会いに行かれたのです。
で、一日フリーの日があったので、新大久保へ(笑)。

というわけで、意外なおみやげでござんした。
Tさんありがとー!

これから涼しくなって、乾燥が気になる季節やから
かたつむりでもなんでもパックして、キレイになります。
うひひ♪
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by kaokaolululu | 2011-09-27 08:20 | ひとりごと

toi toi toi

今日は月曜日☆

たなくじ、たなくじ~
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にゃはは^^。わかる~!

なんでもいいけど、とにかく「吉」だ(笑)。

0655という番組で、今流れている「toi toi toi」ってゆー曲。
ドイツの「うまくいく、おまじないのコトバ」なのだそうです。
こんなかわいらしい女の子が踊りながら、toi toi toi。
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でも、わたしはこのカットが好き♪
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ほほえましい。


今週は、歌っている(意外と甘い声なんだよね)デーモン小暮閣下も登場☆
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こんなに協力に願ってくれたんだから、
きっと きっとだいじょーぶ!
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by kaokaolululu | 2011-09-26 08:11 | ひとりごと
地元の着物屋さんに、
結城紬の地機がやってくるとご案内をいただきまして、
拝見しに行ってまいりました。


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はたおり「かんちゃん」さん。

機は意外と小さく感じました。
これは展示会でこのように活躍しているもので、反物は帯のサイズのものが織られている状態。
実際は足で操作する部分が多く、複雑なので
もっと大きいのかもしれません。

ユネスコの無形文化財に登録された「結城紬」。
遥か昔からつくられており、昔は「あしきぬ」(悪しき絹」と呼ばれていたのだそうです。
お公家さんに納められる正絹にはならない、くず繭を元に
農閑期にお百姓さんたちがせっせとつくられていた織物なのです。

地機は、体がすっぽりと入ると、人間と一体化してはじめて完成されたように見えます。
木でできた各部も重要な役割をしていますが、
なんと言っても、縦糸を織り手の腰に固定して、
体全体をつかって糸の張り具合を調整するところが特徴です。
実際に拝見しましたが、それはそれはすごい重労働です。
1日に3センチくらいしか織りすすまないそうです。

結城紬は「手つむぎ糸」といって拠りがかかっていないのだそうです。
女性が繭から広げた真綿を手でつむいでいくため、(このときに唾液を使う)
ふんわりとした風合いが生まれるものの
実際に織るときには「打ち込み」に力が必要になるのだとか。
打ち込みするときの「ぱんぱん」という音は、まさに「打つ」というカンジでした。

それから絣による柄つけも、気の遠くなるような工程がありました。
遠目には全体的な柄(幾何学模様・縞模様)も、シンプルな絣が幾重にも組み合わさって
出来上がった模様なのです。
先染めの結城紬は、模様の図案を元に糸にそれぞれの色を着色し
その糸を狂いなく織り上げていくことで、複雑な模様を表していくのです。
色をつけるのではなく、色を染めないために糸でくくり、着色しない部分をつくる。
糸をくくるだけで、1年を要するそうです。

お話を聞いて、実際の織る作業はほんの少し拝見しただけでしたが
びっくりすることだらけでした。

こんなyou tubeもあるよ。


ユネスコの無形文化遺産に認定されたのは、
  糸つむぎ:真綿から指先で糸をつむぐ
  絣くびり:防染する柄の部分を綿糸で括る
  織  り:地機で織る 
・・・の3点がそろってはじめてだそうです。

今では地機で織る方が少ないので、文化遺産もがくん!と少なくなっているそうです。
お値段も何100万もするのです。
でも、そりゃそーでしょーと思いました。
着物屋さんのご主人は
「無形文化財っていうのは、そのできあがった反物じゃなくって
その製法にあたえられたものやな~って思いました」とおっしゃってました。

わたしにはとてもとても・・・なセカイですが
こんなすごいことが、着物のセカイにはあったのかぁ、とびっくりしました。

着物はほんとに高いです。
呉服屋さんや、デパートで値段を見ると、涙がちょちょぎれます。
でも、こういう工程を拝見すると「それは仕方ない」とも思います。

でもでも、そんなお金ありましぇ~ん。
なので、どうにかして「楽しめる範囲」で、
一回でも多く着物を着たいなぁって思いました。

わたしにはそれくらいしかできないですが。

日本人だもん、
今まで日本人が大切に作ってきた着物を着ないなんて
もったいないやん。
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by kaokaolululu | 2011-09-25 14:28 | ひとりごと

ひとり歌舞伎 その弐

秋分の日。
ひとりで歌舞伎に(また!)行ってきました~。

だって、だって
この単衣が好きなんだもん。
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だってだって
この帯はじめて締めるんだもん。
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あいかわらず、お太鼓がデカい(涙)。

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、ムカシの人はよく言った。
前回のひとり歌舞伎の日は、猛暑日だったというのに、
この日はさすがに涼やかな風も吹いて、単衣日和でございました。

開館して1年の「新歌舞伎座」に到着。
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松竹座とは赴きもガラリと変わり、前衛的です。なんてったってビルの6階☆
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今日のおたのしみは、勘三郎さんの「文七元結」!←「ぶんしちもっとい」とよみまする。

詳しくは知らないけれど、勘三郎さんご病気なさって復帰の舞台だとか。
そういうご事情を反映してか、松竹座の団十郎・海老蔵公演とはちがって
お客さま側にも「待ってました~」な雰囲気があったように思います。

演目は
1. 御摂勧進帳 ごひいきかんじんちょう
  
   あの「十八番 勧進帳」より前につくられたものだそうです。
   橋之助さんの弁慶が登場すると、舞台がキリっとひきしまりました。
   今回は3階席だったので、花道が観られず(涙)。
   弁慶さんの見得、どんなんやったんかな~。
   「チケットぴあ」だの「○○電力」だの、「○ちゃんのたぬきそば」だの
   スポンサー(?)を気遣うアドリブが入って、それはそれでおもしろかった。
   橋之助さんも最後に「開館1周年おめでとうございます」って。

2. 男女道成寺 めおとどうじょうじ
   
   これまたおなじみの演目と思いきや、
   有名な「京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)」とはちがって
   男女で踊り分けるのが眼目の演目でした。
   美しい女性の白拍子・花子を七之助さん、ひょうきんな狂言師・左近を勘太郎さんが。
   愛らしく美しく、時に色っぽく、おどけたようなところも、きりりとした風情もあって
   よくぞこんなに長い時間、ありとあらゆる表現で踊り続けられるもんだ!と
   見ごたえ充分の演目でした。
   わたしはほんとにシロートなのですが、おとうさまの体調不良などもあって
   でもこの舞台を盛り上げようという、おふたりの気概が感じられもして
   めちゃめちゃがんばってるご様子が、そのお心ねがわたしにも感じられて
   そんなところになんだかうるうるしてしまいました。

3. 人情噺文七元結 にんじょうばはしぶんしちもっとい
   わたしはこの演目が観たくて、この日参りました!

   以前、立川談春さんの独演で聴いた落語「文七元結」。
   おもしろくって人情味溢れていて、ほんまに笑って泣いて・・・の、ええ噺やった。
   談春さんのお人柄もあいまって、感動した噺だったのです。
   (桂米朝師匠の「一文笛」「豆狸」に相当します!)
   この落語のタイトルを調べていて、この噺が後に歌舞伎になったことを知りました。
   歌舞伎が落語に登場することは多いですが、落語→歌舞伎って???
   機会があればぜひ聴いてみた~いと思っていたら、実現しました☆

   落語の世界がそのまま舞台に展開されていて、
   しかも配役がぴったしかんかん!
   左官長兵衛 勘三郎  女房お兼 扇雀  手代文七 勘太郎  長兵衛娘お久 芝のぶ
   角海老女房お駒 歌女之丞  和泉屋清兵衛 橋之助

   勘三郎さんは「どうしようもなくだらしない、でも人情あふれて、実はまっすぐ」な長兵衛さんそのまま。
   お兼さんは扇雀さんを置いて他になし!勘三郎さんとの「夫婦の会話」やケンカが見事(笑)。
   親孝行のお久ちゃん。かわいらしくて切なくて、もらい泣きしちまった。
   文七さんは、実は「情けない」人なんだけど(笑)、よかったな~。
   んで、橋之助さんはこういうジェントルマンな役どころがやっぱりお似合い♪
   そしてそして、今回のわたしの注目は、お駒役の歌女之丞さん。
   きっぷのいい遊郭の女房役。きりっとして面倒見が良くて、人生に達観してて。
   めちゃめちゃカッコイイ!
   だらしない男を改心させるのは、
   娘の正直な思いやりと、人生をよく知った女性の通すべき筋ってとこがこのお話の醍醐味かな。

いや~、落語もよかったけど、歌舞伎も良かった。
よくぞ歌舞伎にしてくれた!ありがとー、ありがとー!


今回、着物でひとり歌舞伎に2回も行って、
ちょっと無理したところもあったけど(今月すでに金欠ですわ・・・)

でも、よかったなぁ。


お着物姿の方もおられたし、若い方もたくさん。
勘三郎さんの公演には、若い男子がひとりで・・・という姿も見られました。

歌舞伎を観て、「日本人ってすごいなぁ~」って思いました。
日本ってすごいっ!って。
ひとつひとつをうまく表現できないけど、日本人でよかったです☆

着物も歌舞伎も、落語も、
和食も、お茶やお菓子も、
そしてそして日本人としてのココロも、
しっかりわたしの中にあるんだろうなぁ。
そういうものを大切にしていきたいなぁって、思いました。



 

   

 
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by kaokaolululu | 2011-09-25 13:40 | おでかけ

よんきびう・・・?

よんきびう・・・

よんきびう・・・

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???


背の順に並べっ☆

ぴぽー
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というわけで、
今日はきんようび。

いいお天気。
行ってきます。

ぴぽー



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by kaokaolululu | 2011-09-23 08:23 | ひとりごと
わたしの大好きな、アコースティック・デュオのジュスカ・グランペールさんが、ライブをされます。

昨年一度、無謀にもわたしたちシロートが企画し
夢の実現を果たしたライブでした。
また今年も秋の京町家で開催されることになりました!


以下、ジュスカのHPからの抜粋です☆


ジュスカの京町家はんなりコンセール

公演日:10/29(土) 
開場:17:30
開演:18:00   
会場:四条京町家(しじょうきょうまちや) (京都市下京区四条通西洞院東入郭巨山町11)
料金:3,500円

≪ご予約・お問合せ≫
ジュスカWEB MAIL より「公演日」「氏名」「フリガナ」「電話番号」「メールアドレス」「チケット枚数」をご記入の上送信下さい。返信メールが届きましたらご予約完了とさせて頂きます。
※満席になり次第、ご予約は締め切りとさせて頂きます。
あの『百年の恋』のテーマを授かったこの場所で、ジュスカと共に、はんなりと過ごしてみませんか?
和のエッセンス増量で楽しんで頂きたいと思います。

ジュスカより



ジュスカのおふたりは現在、「百年の恋」というタイトルで各地を回っておられます。
そしてその「百年の恋」というイメージは、なんと!昨年の町家ライブで産まれたのだとか☆

R子の職場でもある四条京町家を知ったとき、
ジュスカのサウンドが似合うにちがいない!と、ひらめきました☆
一度開催されただけでも夢のようなのに、またジュスカがこの場所で演奏してくれるのかと思うと
感動して、なんだか震えてさえきます。

ジュスカの奏でる音楽は、日本人の心に染み入る音だと思います。
そんなあたたかい音を、100年続く町家という空間で、ぜひとも聴いていただきたいと思います。
ジュスカが好きな方は、またいつもとちがった音を体験されるかもしれません。
ジュスカを知らない人は、自分の中に「ああ、やっぱりわたしは日本人だ。日本が好きだ」と
あらためて感じられることだと思います。

どうぞ、ほっこりしに来てください。

今回も微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。
みなさまにお会いできますよう・・・。
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by kaokaolululu | 2011-09-22 20:34 | ムジカ