イイオンナになるために、日々修行中


by kaokaolululu
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きちんと派手に(笑)。

日曜日。
発表会が終わって、もぬけの殻になりつつ
「仁」の最終回を観ていたら、メールが。

わたしのいっこ前の出番やったNちゃんからやった。
(「Elbow Grease」という、めちゃムズカシイ曲を弾いてました。)

今日はおめでとうございます~。
自分の演奏後、間に合わなくて中に入れず、
モニター越しでしか見れなかったのが残念でしたが・・・
とってもかっこよかったです~。
あんなアレンジができたらなぁ・・・
JABBERLOOP、さっそく You Tubeでイロイロ聴いてます

・・・だってさ!

びっくり~☆

あんなぐちゃぐちゃの演奏を、こんなに褒めていただけるなんて・・・
わたしからしたら、Nちゃんの方がずっと、ず~っと上手だし
難しい曲を弾きこなしたと思うんだけど。
やっぱり衣装とコメントの威力はすごいのだ!

なので、

Nちゃんもかっこよかった!
衣装も気合入って、キラキラがよかったね~!
せっかくお褒めいただいたのですが、
今日の演奏はほんまにぐちゃぐちゃで、
H先生に「なんでわたしはいつもああなんでしょう」というと
苦笑いされました。

と、返信。

Nちゃんから返信がありまして、

衣装は、先生から
kaoさんみたいに「きちんと派手にしなさい」って言われました。

だって(笑)!


ほんまに、コメントと衣装は大事やわ~(しみじみ・・・)。
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by kaokaolululu | 2011-06-28 22:09 | ひとりごと

レッスン日記 6月27日

発表会の次の日は月曜日。
レッスンの日。
また、ヤ○ハへ。

すっかり「もぬけの殻」状態やけど、
いちおうH先生にお礼を申し上げようと行きました。
「なんだか、最近ずっと会ってるね」とH先生に言われました。
ほんまや~。

昨日、本番が終わったので
レッスンしていただくこともないのですが、
今後の方針(っていうほどでもないけど)をどうするか相談を。

とりあえず、7月10日のA先生のレッスンに持っていく曲を相談。
夏らしい曲にしました。
コレです☆


レジストデータとリズムがないので(楽譜はあり)、
自分で作って、データ作りの「コツ」みたいなのを伝授してもらうことも
今回の曲の目標としたいなと。
「あ~、こんな暑い日にゃ、ビールが飲みたいわ」っつー気分になれるよう
弾きたいです(笑)。

ここでH先生より衝撃の一言。
「kaoさん、11月にアンサンブルの発表会があるんですが
お友達と着物で出ませんか?」

ひゃ~!
やっぱりH先生ってば、本気やったぁぁぁぁぁ。

最近のヤ○ハは「お祭りモード」(笑)。
もちろん、プロ養成コースみたいな「超ド級」のコンクールもありますが
わたしが出演しているようなコンクールは
どちらかというと「おちゃらけ」モードで、
「楽しく」音楽を表現しようという趣旨のものです。
なので、今回の会でも
マイケルのスリラーを歌って踊った少女が賞を取ったりしていました。

H先生の考えも
ええ年したオトナが、マイケルのスリラーは「イタイ」けど(笑)、
着物着て「しっとり」踊るのは、「めちゃめちゃいい」ということのようです。

「今回のグルーヴ賞はどっちもロックで『かぶった』からね~。
もうひとりの受賞者の生徒さんも、別のセンターやけど
ぜったいA先生のレッスン受けてると思う!
A先生のにおいがぷんぷんするアレンジやった~。」と、
ちょっと変化球を楽しみたくなってるH先生。

11月には、アンサンブルといって
エレクトーン数台(2台以上6台以下)で演奏するという発表会があります。
ひとりで弾くソロもいいですが、アンサンブルは迫力があって
これはこれでいいもんです☆
中にはエレクトーン1台で、ドラムセットや管楽器とセッションするグループもあって
これまたかっちょいいんです。バンドみたいで。
んで、コレももちろんあり。
そうそ、ヴォーカルやちびっこダンサーもいると華やかですわ。

そういうのを一度やってみたら~(笑)?という
H先生の悪ノリですが・・・。
やってみたい人、います~?
もしおられたら、コメント欄に記入してくださいね!
待ってま~す☆
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by kaokaolululu | 2011-06-28 21:23 | ムジカ

客席での着物集団(笑)。

わたしの発表会(っつーか、コンクール)に
着物姿で応援に来てくださった友人たち。
客席では前のほうに陣取ってくださったので、
目立つ、目立つ(笑)!

おもしろいので、写真撮ったけど
わかりにくいよね~。
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わたしはH先生たちと、真ん中より後ろにいました。
H先生は友達が応援に来てくれてるとは知らなかったもよう。

出演者全員の演奏が終わり、
審査員の先生による審査の間の時間、
H先生、N先生、I先生とべーらべらしゃべっておりますと・・・
N先生「あの人たちって、何者だろうね?」
H先生「う~ん・・・。着付けの先生たちかなぁ。時間つぶしに来たんじゃない?」
・・・と、わたしの友人たちのウワサをしてはった☆

わたし「あ~、彼女たち、わたしの友達なんです。」
先生たち「えええ~っ!」
H先生「すごい!」
N先生「背中がしゃきーんってしてる!」
I先生「今度お茶会があるから、誘っていい?」
わたし「いいと思いますよ~。みんなお茶、好きだと思う。」

H先生「今度の発表会、一緒に出たら?」
わたし「はっ?」
N先生「そうやわ~。それええわ~。
     kaoさん弾いて、踊ってもらったらええねん。着物着て!」
わたし「はっ?着物着て???」
N先生「裾をたくしあげてさ~・・・」
わたし「先生、とても講師のお言葉とは思えません!」
N先生「きゃはは~」

わたしとN先生の無責任で悪いノリの会話だと思っていたら
なんと、H先生は大真面目で、
「kaoさんが次に進むにはそれがイイ!」と意気込んでおられました。
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by kaokaolululu | 2011-06-28 20:58 | ムジカ
そして第2部開演。

なぜか、H先生はじめ講師の先生方と並んで鑑賞。
やっぱり人の演奏を聴いていると、自分の曲の出だしを忘れる・・・。

出だしの音と拍数を、あれだけ頭に入れてきたのに・・・
なんと今回は左手のコード音を忘れた!
わたしの頭はどうなっておるのじゃ?

やっぱり、かばんから楽譜を取り出して確認。
もうこれはオヤクソクなのね・・・(涙)。

自分の出番の3番前になったら
舞台袖に行ってスタンバイすることになっているのですが、
この日、兵庫県大会進出大本命のKさんがいない!
わたしのスタンバイ順もちょっと狂ってしまった。
H先生に「この人が終わったら、行ってください」と言われ準備をしていると、
司会の先生に「kaoさん、舞台袖に来てください!」と呼び出しを受けちゃった。

舞台袖に急ぐと、同じセンターのH先生がおられ
「もうひとり欠席者がいて、さらにスタンバイ順が早まった」と。
「次です!」って。ひゃ~!
H先生の教え子のHちゃんが演奏中。
ロビーで出番前に話してたときと、衣装がちがう!
H先生「kaoさんがその衣装やから、キラキラ買ってきたんよ(笑)」やって。
やっぱり、Hちゃんいっつもどおり上手やな~。

そして、あんまりココロの準備ができぬまま・・・出番です!

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ちゃんと弾きました!
あ、ちゃんとじゃないけど、こんなカンジでした。
(画像は琴さんにいただきました、ありがとー!)

本番では、史上最高に「下手」でした(涙)。

前みたいに足やら手やらが震えるようなことはなかったですが、
指がいつものように動かなかったです。
早いパッセージはことごとくはずし、課題のSAXのベントはいっこも決まらなかったです。

だけど、
自分の出してる音が、ホールに響いているのがわかって
「めちゃめちゃ気色よかった」です(笑)。

途中開き直って、まちがってもいいから
コメントのように、「宇宙人もびっくり☆」なくらい、はじけて弾くことにしました。
H先生が「でっちあげた」、原曲にはないオブリガードも失敗しちゃったけど、
ま、いいか(笑)。

演奏終わって、
「大人の部でわたしがいちばん下手やったな~」って反省・・・。

席に戻ってH先生に
「わたしって、なんでいつもああなんでしょう・・・(涙)」というと
苦笑いされました(笑)。
H先生、いっぱいご指導いただいたのに、
本番で大ずっこけで、ほんとにごめんなさ~い・・・!

なのに・・・
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グルーヴ賞なるものをいただきました。

信じられん・・・。
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ほんまかいな・・・と疑うわたし。


やっぱり、忙しい中遠路はるばる応援にきてくださった、
この方々のおかげです~。
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今年の曲は、「なんだかな~」な出来栄えで自信がなかったのですが、
みんなに来てもらうと思うと、励みになりました。
受賞できたのは、ほんとにみんなの応援のおかげです。
みんなの賞ですよ!ありがとー☆
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by kaokaolululu | 2011-06-28 09:32 | ムジカ
会場に到着すると、いつものセンターの社員さんが受付に。
にこやかに、
「お疲れさまです~。がんばってくださいね!」と。
知りあいにお会いすると、ちょっとほっとする。

プログラムをようやく確認。
な~んと、わたしの出る部は、ちびっこたちと同じみたい。
出番までかなりの時間がある・・・。
あ~、緊張するなぁ。

と、同じセンターのN先生を発見!
N先生は、今担当してもらっているH先生が第2子の産休に入られたとき
半年間代講していただいていた先生です。
グレード試験の指導もいっぱいしてもらったし、
その間に一度コンクールがあり、「君の瞳に恋してる」をご指導いただきました。
あの時もこの○○ホールだったなぁ。
お久しぶりのN先生としばしお話。
わたし「グレード、なんとか合格したんですぅ。」
N先生「おっ!すごいじゃん。今度は指導グレードやね(ニヤリ)」
わたし「え~っ!わたし、ピアノ弾けないの知ってるでしょん?」
N先生「あー、そやった、そやった(笑)」

そんな風にまったりしてると
センターのKさん(社員さん)が来られたり、
担当のH先生も来てくださって、○○ホールなのに
いつものレッスン会場みたいになってきた。
最近仲良くなった、I先生もいてはる~。
緊張の中にも、ちょっとだけほっとすることができました。

開演は10時。
先生方は客席へ。
でもわたしは人の演奏を聴いていると、自分のを忘れていくので
ロビーでぼおーっとしておりました。

モニターでステージを観ていると
ちびっこたちの演奏のなんとかわいらしいこと!
まだ、ベースに足が届かない子どもたちもいて、
一生懸命、いやいや堂々と弾いております。
ああいう姿を見ると、なんだか泣けてくるのよね~・・・。
感動しちゃう。

と、しょーもないことを考えていると
こけしさんが来てくださいました!

あああ~、お忙しいところありがとうございます。
最近エレクトーン活動(笑)しかしてへんので、こけしさんとはお久しぶり。
おしゃべりを楽しんでおりますると
日比野琴さんと、ちえさん
そしてそして遠く三重からmayさんと、サリィさんも応援に来てくださいました!
なんと、うれしいこと(感涙)。
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by kaokaolululu | 2011-06-28 09:08 | ムジカ
日曜日。

先週の発表会で優秀賞に選んでいただいたので
今回は○○ホールでもう一回。
いちおう、コンクールのなのですわ。
(今回の△△店大会で金賞を受賞した1名さまは
 兵庫大会に進まれます。)

本番の日はいつもドタバタ!
今日はいつも以上に変なテンション!
朝7時半のバスに乗らねばならぬ。

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着替えました~。
A先生に「どっか光っててほしいな~」と言われて、探した衣装!
どっかどころか、「どこもかしこも光ってる」(笑)。
でもこの衣装、先生方にはなかなか好評ざました☆

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データもO.K!

一回、ヘッドフォンつけて弾いて、
「ま、こんなもんか・・・」。

いざ、出陣!
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by kaokaolululu | 2011-06-28 08:47 | ムジカ

△△に勝つ!

このまえ、発表会の後
H先生と元町のセンター街を歩きながら

わたし「みんな、すごかったですね~。
     ほんとレベル高くて、去年以上にびっくりした☆」
H先生「うん。
     でも、みんなちょこちょこまちがってたと思うよ。」
わたし「わたしみたいに、あからさまなミスはないですよね」
H先生「うまくごまかして弾くってゆーのも大事。」
わたし「わたしには、己に勝つってことが必要ですね!」
H先生「そう!あとはそれだけ」

何かわからんけど、ぽろっと口から出た
「自分に勝つ」ってコトバ。

あれから幾晩か寝て、ちょっと考えが変わりました。
「勝ち負け」ってよりも、
己を知るってカンジが近いかな~?

本番や、本番間近の練習でさえも
いわゆる「想定外」のミスが出てきます。
なんでやろ~?って考えると
「練習と同じように弾こう」とヨコシマなことを考えるから。

今までそやって、いつもいつも自分に裏切られ(笑)、
本番で大失敗を繰り返しているのだから
「練習と同じように」なんて、オコガマシイことは考えず
「練習の30%くらいできたら、それでよし!」くらいのキモチになろう。

ずいぶん前のレッスン中に、
H先生がそのようなことを言われました。
「本番ではうまくいかないに決まってるんやから、
練習の精度をあげること!」

なるほどな~。
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by kaokaolululu | 2011-06-24 08:11 | ひとりごと

今週も3連続やった(笑)。

土曜日は特別レッスンで
日曜日は発表会。
んで、月曜日はいつものレッスンで、
やっぱり今週も「3連続ヤ○ハ」やった(笑)。

昨日の今日で、ちょっと気の抜けたワタシ。
あかんや~ん・・・!
また、来週弾かなあかんのにーっ。

レッスン室に入ると、H先生が
「昨日の講評が届いてますよ」と。
アドバイザーの先生おふたり、それぞれのメモを
先生が読んでくださいました。
・ノリよく、思わず○○してしまいそうでした。
 (これは当日のコメントにも関連することなので、ちょっと隠しておきまする)
・伝えたいことがわかる演奏でした。
 拍が変わるところも自然でよかったです。

・・・と、とても好印象だったようです☆
やっぱり、コメントは大切だわ~っと実感♪
今回もがんばってコメント書いてよかった・・・(涙)。

H先生も
「以前は、音符のツブをそろえましょう、とか、音符の長さを気にしてとかいう
講評が多かったけど、最近は全体の印象をいうようになってきたね」と
おっしゃっていました。
正確さに欠けるワタシといたしましては、
とても好都合な流れでございます。←こらーっ。

でもでも、プロのミュージシャンだって
レコーディングは何回も録音して、「いいとこどり」したりするはず。
その代わりライブは、「そのときにしか出ない音」を楽しむはず。
ボーカルも、演奏者も、たまに音をはずすやんか~。

間違わずに弾かなくちゃ!って、カチンコチンの演奏を聴くより
少々はずしても、「楽しいっ!」ってなるほうが、断然いいもんね☆
っつーか、これも一種の「開き直り」かなぁ・・・(笑)。

次回のステージでは、もっと楽しく弾きたいです。

がっ!
その次回のステージったら、朝10時開演なんですってよっ!
いったい何時に起きたらええんやろ・・・
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by kaokaolululu | 2011-06-23 18:34 | ムジカ

ELECTONE STAGE 2011

6月19日 日曜日。
とうとうこの日がやってきてしまった・・・。
何回経験しても「本番」って、イヤなもんです。
特に今回は午後開演で、わたしの出番は2部。
全参加者30名中24番。
集合時間も15時と、
イヤ~な時間がいつもより長いのでありまする。

前の日の夜、あまり眠れず、朝から雨で、
気持ちはどんよ~り。
ま、すっきり晴れててもきっとどんよりしてるけどね(笑)。

いちおう何回か弾いてみて、最終チェック。
このときの出来具合って、
良くても悪くても・・・やなあ。
良かったら、調子に乗ってしまうし、
悪かったら、へこむし。

ま、「今さらあがいてもしかたがない!」と
開き直って、心を決めて、いざ出陣☆
なんだかんだしてたら、集合時間ギリギリの到着となってしまった。
だいぶ前に到着して、だいぶ待つのも緊張するけど、
ギリギリはギリギリで焦った~!

いよいよ、はじまりました。
みんな上手で、びっくり☆
昨年もびっくりしたけど、昨年以上にレベルあがってる~!
どうしよ。

今年は聴いてくれている観客がすばらしかったです。
もしかしたら、すでに演奏を終えた1部の出演者の方かもしれませんが、
演奏終了直後に、率先して拍手を送られる方がおふたり。
実は、エレクトーンから降りて
(↑ご存知ない方には???な表現かも知れませんが、まさにコレなんです)
お辞儀するまでには、案外時間がかかるもので、
そこまで待っているとちょっとシラけるのですよね。
それを演奏終了後に拍手をもらえるというのは、
弾いてる側にしてこれ以上のキモチいいことはないのですが、
観客側としても、とてもキモチのいいことなのです。
それを率先して実行してくださって、
とてもとてもいい雰囲気の会場なのでした。

毎年のことなんですが、
他の演奏を聴いているうちに、自分の曲の出だしの音を忘れます(涙)。
今年はその対策として、「ソシッドー・・・」と歌っていたのですが・・・
なんと、今回は出だしの拍数を忘れました!!
なので、おもむろにかばんから楽譜を取り出し、
曲の最初を確認。ま、いつものことですけどね。とほほ。

出番が近づくにつれ、「あんまり緊張してへんかな?」と思ったりしたけど
実際に名前を呼ばれ、楽器の前に座ると
「あかん!」と、なりました。
これもいつものことですわ・・・。

エレクトーンの椅子にすわり、データをセットしていると
あたりまえやけど、観客がみんなこっちを見てる!
司会の先生が、わたしの書いたコメントを読んでる!
あ~、本番やわぁ。

出だしの拍数、音はクリア☆
そこそこ楽しげに弾けてるかな?
去年は出だしが全然だめで、前半部の記憶がないくらいやった。
絶好調のトキとくらべると、いささかノリは悪いけど
ま、こんなもんか~と思っていたら、
オルガンのアドリブでこけそうに・・・。
SAxのアドリブは、思ったようにベントがかけられへん。
やっぱり緊張して、焦ってるんやわ、わたし。
そして、本番ならではの「想定外」なミスもありましたが(苦笑)、
なんとか終了~。

今年もこのステージに立てて、よかったです☆

その後はあっという間に演奏が終わり、
アドバイザーの先生方が審査に入られている休憩時間に
H先生とNちゃんを発見。

Nちゃんは1部の出演だったので、わたしは聴けず~。
「まちがいました~。」だって、かわいいわぁ。
H先生はわたしに「なかなか堂々と弾けてましたよ。途中『どうしたのー?』
って思ったけど(笑)」と。
「わたしって、毎年先生の寿命を縮めちゃいますね。」と言うと
H先生「そう!わたしだんだん寿命が短くなってると思う!」だって。
ごめんなさ~い・・・(涙)。

そうこうしているうちに、審査終了・結果発表の時間となりました。
突然、緊張しはったH先生。
わたしやNちゃんは、「終わった、終わった~!」とノーテンキにしていましたが
指導者はちがいますな。

まずはアドバイザーのM先生が講評を。
「とても素敵な演奏を聴かせていただいて、あっという間に時間が過ぎました。
みなさん、お仕事や育児で忙しい中、よく練習されているな~と感心しました。
とてもレベルが高く、どうやって審査したらいいの?と悩みました。
世の中には音楽が好きな人はたっくさんいます。
でも、演奏できる人はほんのひとにぎり。みなさんは、そのひとにぎりなんです。
演奏することって、すばらしいことです。
自分だけが楽しむんじゃなくて、聴いてくれる人に感動を与えてほしいなと思います。
たとえば、曲の中で強弱をつけるにしても、
『楽譜にクレッシェンドとかいてあるから』とか『先生が小さくしろ』と言ったからじゃなくて
『自分で』感じて表現してほしい。
自分が『こう弾きたい』と思わないと相手には伝わらない。
弾いてて自分が『あ~、気色ええわぁ!』って思うように、
自然とリズムに乗ってカラダが動くように、演奏してください。
一番の聴き手は自分です。自分の音をよく聴いて、そして自分の音に心を入れて
演奏を楽しんで欲しいなと思います。」

うわ~、ええこと言わはるわぁ。
M先生、初めて拝見したけど、にこやかでとっても素敵な先生でした。
わたしなんかは、ひとさまに感動を与えるなんてまだまだやけど
観客が「素敵!」と思う、その100倍を
演奏者が感じてはじめて伝わるというようなことを聞いたことがあります。

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優秀賞12名のなかに選んでいただきました。
来週、も一回ステージで弾けます!やたっ♪

でも、また本番前には
「いやや~」とか
「キンチョーする~」とか
ぐずぐず言ってると思います・・・。
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by kaokaolululu | 2011-06-20 09:08 | ムジカ
今年の発表会を翌日に迎え、
なんとも落ち着かない土曜日。

H先生のご好意で、
夕方、特別にレッスンしていただきました!

レッスンの前に家で練習。
本番を想定して、3時半くらいにも弾いてみました。

・・・ら、
今までなかったようなミスが出たり、
我ながらびっくりするようなことがいっぱい!!
えらいこっちゃ~(涙)。

そんなこんなで「しょんぼり」モードでレッスン会場へ。
この日は、もうひとり出場する生徒さんNちゃんが先にレッスンしていたので
「お互いに弾きあいっこ」をすることになりました。
前回のEちゃん前と同様「緊張する練習」ですな。

自宅練習で「調子がめっちゃ悪い」と自覚しているので
ていねいに弾くことに集中☆
ノリはいまいちやったけど、なんとか弾けた~ってカンジ。
ほんとはノリノリ♪で、しかもミスなく弾きたいけど、
ノリをよくすると、どうしても演奏が荒っぽくなる。
ステージでは何が起こるかわからへんから
(すでに、いろいろ起こりはじめてる気がする・・・!)
本番もこんなスタンスで弾こうかな。

Nちゃんも今回の発表会には、アレンジに挑戦してた。
ゲームのファイナル・ファンタジーが大好きだそうで、
その曲を3曲メドレーに。
「おおおっ。あのFFの世界がよみがえる~!」ってカンジで。
聴いてると、思わずコントローラーを握ってるカンジがする(笑)。
右手も左手もベースも、めちゃくちゃ動いてて
すんごい難しそう。
よくこんなの弾くわ~、って思ってたら
「さっき、音ができたんですよー」って。
へっ?
ますます、すごいね~。

気がつけば19時過ぎ!
H先生は「ふたりとも、今日はゆっくり休んでください。また明日☆」と
言って、次の生徒さんのレッスンへ。お疲れさまです。


いまさら、何をやってもどうしようもないとはわかっているものの
何かし残したことはないか、
とんでもないことになりはしないか、と
あせりまくる・・・のが前日ですな。
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by kaokaolululu | 2011-06-20 08:55 | ムジカ