イイオンナになるために、日々修行中


by kaokaolululu
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発表会の演奏✩

今年の発表会というか、コンクールが終わって
早いもので2ヶ月が経ちました。

次の土曜日に、A先生のレッスンのために通っているヤ○ハで
A先生の生徒による「サロン・コンサート」が開催されます。
そこで発表会で弾いた曲を弾きます。

発表会後は「燃え尽きていて」(笑)、
この曲を弾くことはなかったのですが、
サロン・コンサートのためにまたエンジンをかけようと
また弾いてみました。


久しぶりに弾くと

やっぱり指がなまっているので
キモチと指がうまく連動せずに、欲求不満的なところもありますが、
かえって肩の力が抜けて、いい感じに弾ける部分もあります。


今回のこの曲には、ある意味「自分の内面」を表現しました。
心の奥にある、自分も知らない情熱みたいなものを。

そんな秘密の部分を暴露するようで、
めっちゃ恥ずかしいのですが、
共感してくださる方もいて、
とてもうれしいです。

わたしの演奏で、
だれかのハートに火が付いたらいいな、と思います(笑)。

・・・ということで、
恥ずかしついでに、you tubeにもアップロードしました。
お聞きいただければうれしいです。
また、感想などいただけると、もっとうれしいです。

「紅蓮 〜秘められた想い〜」


思い起こせば
この曲との出会いは、昨年のサロン・コンサートでした。
(記事では「ミニ発表会」と表現していますが)

このコンサートで、
当時小学校6年生だったSくんが弾いた「ニノ国」という曲にインスパイアされ、
わたしもあんな壮大な曲を弾く~!と
A先生に野望をお伝えしたのでした。

着物がお好きなA先生。わたしの着物好きもバレています(笑)。
ふたりで悪ノリして、琴やら尺八やらを使って、
でも!ハンス・ジマーみたいな曲にしよう✩

最初は8小節の、ほんとにちいさなモチーフでした。
これがA先生マジックにかかると、あんなふうになるんですね~。
ほんまにすごいわ。

わたしはただ、A先生の口車に乗せられて
「できるかも?」と勘違いを繰り返しただけ。

「もっと色気を出して!」と言われて、
はい!がんばりますっていうわけにはいかなかったけど、
多分、色気を出したかったんだろうと思います。わはは。

H先生もずっと寄り添ってくださって、ほんとにお世話になってます。
曲を創るようになって、H先生も大胆になってこられたように思います(笑)。
「聴いてくれる人に感動を与えるような音楽」を目指すH先生は
これからもっと披露する場を作っていきたいと、新たな夢を持たれました。

感動を与えるためには、まず自分が感動しなくちゃね。
自分が自分の音でシビれるようになってはじめて、感動って伝わると思う。
そこはとっても恥ずかしいんだけど、


でも、
そこができたとき、

めっちゃ気持ちいいんねん(*´∀`*)


さ、
暑さでダラダラモード全開ですが、
また赤いドレス着て弾いちゃおう。

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おんなモード、スタンバイちゅう。
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by kaokaolululu | 2013-08-21 07:41 | ムジカ