イイオンナになるために、日々修行中


by kaokaolululu
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レッスン日記 1月24日 

前日、A先生のレッスンを受け、録音したMDを持って
H先生のレッスンへ。
いつものように、レッスン後H先生へメールで報告もしています。
今回のレッスンでは、実技についてのご指導はあまりなかったのですが
(それはわたしが練習してへんからやねんけどぉ~・・・)
エレクトーンの機能について、いろいろおしえていただきました。

H先生もこれには興味津々でした。
A先生にいじっていただいたレジストで、一度弾きますと
「曲のはじめの部分は、だいぶ『らしく』なってきましたね☆」と
コメントいただけました。

エレクトーンって、ひとりで何役もこなして演奏するので
(このこと自体に無理があるのですがね 苦笑)
10本の手指と、2本の足だけでは追いつかないところを
機械仕掛けで「何とかする」(笑)のです。

代表的なところは、リズム!
クラシック曲では、リズムは使用しないことがほとんどですが、
ポップスや、ジャズを演奏するときは
リズムセクションは自動的に「鳴る」ように設定しておくのです。
「リズム打ち込み」というのだそうです。
わたしは今まで自分でアレンジしてこなかったので、
こういう作業もしたことがありませんでした。

ちびっこの頃からアレンジに慣れている方は、打ち込みも早いし
何よりも「センス」があります。
昨年、A先生の打ち込みを間近でみて、感動しました。
A先生はプロなので、そのセンスたるやすばらしいものです☆
打ち込み作業は、機械的な、数学的な作業なのですが、
その無機質な作業に、人間的な情緒を含んでの打ち込みを
しかも、ぱぱっ!とされるのをみて、感動しました。
H先生と、「センスやね~・・・」とため息をもらしたことを思い出します。

昨年のアレンジは、時間もなく、わたしに力量もないので
A先生がある程度作成してくださったリズムもあります。
が、今回のA先生は、ちょっと意地悪(笑)?
「こういう風にもっていったらいいよ」とアドバイスをくださいますが、
作ったりすることまでは、してくださいません(笑)。
ヒントを与えて、「あとは自分でやってみなさい」というカンジ。
わたしとしては、数学の応用問題を提示されたみたいです。

でも、「自分で弾くだけでは、どうしようもない表現」には
こういうエレクトーンならではの機能を使ってもよい、ということも
ちょっと気が楽になったり、
そういう機能をプラスすることで、曲の感じがぐっと原曲に近づいたりすると
なんとも「わくわく」します♪

アレンジの曲を決めるとき、A先生が「この曲にしましょう。」とおっしゃったのですが
わたしは、「え?この曲?」と意外に思いました。
でも、少しずつアレンジを進めていくうちに
この曲は「原曲どおりコピーする」のではなく、
「原曲を超えて、改造していく」のにふさわしい曲だったのかも?と思い始めました。

4曲お聴きいただいた中で、素材としておもしろい曲を、これまたぱぱっと
選曲してくださったA先生のセンスはやっぱりすごいなー。

いままでのわたしは、
誰かがつくった楽譜をその通り弾くことを目標にしていましたが
これからは、「わたしはこう弾く!」という意思をもって、弾くことを
目標にしていきたいと思います。
こっちのほうが、ずーっとハードルが高くて大変ですが、
がんばろうと思います。

がんばるで思い出したこと・・・。
A先生から「ベースのアドリブをここに入れたら?」とアドバイスいただいて
この日、H先生と考えました。
両足ベースすら、あんまり弾いたことないわたし・・・。
速いテンポで、しかも「見せ場」!
両足で速く弾く(踏む?)には、腹筋と背筋と、脚力が必要なのです。

H先生が「こういうのは?」と考えてくださったフレーズを足で弾くと
「せんせー!わたしの腹筋が持ちません!!(涙)」となりました(笑)。
できることだけで固めると、いまいちな出来になりそうですが、
今さら腹筋が鍛えられるのだろうか・・・。

ま、がんばります。
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by kaokaolululu | 2011-02-09 11:19 | ムジカ